本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.102みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

新しい依頼を書いたら、すぐ一覧に出るようにしよう

今日手元に残るもの

件名・依頼者・担当・期限・優先度を入れる登録フォームと、自分で登録して未着手に並んだ6件目の依頼

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

件名・依頼者・担当・期限・優先度を入れる登録フォームと、自分で登録して未着手に並んだ6件目の依頼

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.101で保存した「みんなの依頼ボード」初版を同じWorkで開き、5件のカードを残したまま続けます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

このボードに依頼を書き足す欄つけて。入れるのは件名、誰から頼まれたか、担当、いつまで、あと優先度。優先度は高・中・低の3つでいい。登録押したら、画面を読み込み直さなくてもそのまま一覧に並ぶようにして。登録した直後は必ず「未着手」から始まる形で。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

件名・依頼者・担当・期限・優先度を入れる登録フォームと、自分で登録して未着手に並んだ6件目の依頼

まず自分で試す

自分で6件目を登録する。件名は「領収書の宛名を直してほしい」のような、実際に来そうな一言にする

登録ボタンを押した直後に、未着手のところへ6件目が出るか目で追う

優先度を「高」にして登録し、カードのどこに優先度が出るか探す

期限に来月の日付を入れ、既存の5件のどこに並ぶか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

6件目を自分で登録できたら

登録したあと入力欄に前の文字が残ってると次が入れづらい。登録が済んだら欄を空にして、画面の上に「1件追加しました」って短く出して。

送った後に試す

入力欄が空に戻ったのを見てから、同じ欄にもう一度文字を打ってみる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

入力が面倒

「担当と優先度は選ぶだけにして、よく頼む担当を上のほうに出して」

登録できたか分からない

「登録した直後、そのカードだけ数秒色を変えて、どれが今入れたやつか分かるようにして」

フォームが場所を取る

「普段は「依頼を追加」のボタンだけ出して、押したときだけ入力欄を開いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

自分で6件目を登録し、押した直後に一覧へ並んだ

02

登録した6件目のカードに、優先度と期限が入っていた

03

元の5件が消えずに残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

登録フォームを足した依頼ボードと、自分で入れた6件目の内容を、完成フォルダの「依頼台帳」へ上書きで保存して。6件目も架空の依頼だと分かるように書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分あてに口頭で来る依頼のうち、いつも聞き忘れる項目を1つだけこのフォームの欄に足します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

空欄のまま登録できてしまう所を、先に止めよう

今作った物の、ここを使います

今作った登録フォームの5つの欄を、そのままチェックをかける対象にします。

できるようになること

慌てて入れた空欄や、あり得ない日付が、登録の手前で止まります。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

この登録フォーム、件名を空っぽのまま登録できちゃった。空欄のままだと押せないようにして、何が足りないか日本語で教えて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す