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技術の幹Lv.105みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

空欄や同じ依頼を、登録する前に教えてくれるようにしよう

今日手元に残るもの

正しい入力は今まで通り登録でき、空欄・あり得ない日付・長すぎる件名・同じ依頼の二重登録は、理由が日本語で出て止まるフォーム

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

正しい入力は今まで通り登録でき、空欄・あり得ない日付・長すぎる件名・同じ依頼の二重登録は、理由が日本語で出て止まるフォーム

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.104の20件入り依頼ボードを開き、登録フォームにチェックを足す形で続けます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

登録の前に止めてほしい。件名と依頼者と期限が空っぽなら登録させないで。日付は2026年2月31日みたいな無い日を弾いて。件名は60文字まで。あと、同じ人から似た件名が3日以内に来てたら「これ前のと同じ?」って出して。止めるときは何がだめか日本語で、どこを直すかも書いて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

正しい入力は今まで通り登録でき、空欄・あり得ない日付・長すぎる件名・同じ依頼の二重登録は、理由が日本語で出て止まるフォーム

まず自分で試す

件名を空にして登録を押し、何が足りないか画面の言葉を読む

期限に2026年2月31日と入れて登録を押し、止まるか確かめる

20件の中から1件選び、同じ依頼者・同じ件名でもう一度登録し、重複の案内が出るか見る

全部きちんと埋めて登録し、今まで通り一覧に並ぶことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

エラーが出るようになったら

赤い字が上にまとめて出るだけだと、どの欄のことか分からない。だめな欄そのものに印を付けて、最初のだめな欄までカーソルを持っていって。

重複の案内が強すぎたら

重複は止めきらないで。「前のと同じかも」って出したうえで、それでも登録するボタンは残して。押したらそのことも記録に分かるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

エラーの言葉が固い

「「必須項目未入力」じゃなくて「件名が空です。何を頼まれたか一言入れて」みたいに書いて」

入力し直すのが面倒

「止まったときも、入れた文字は消さずに残しておいて」

文字数が分からない

「件名の欄の下に、今何文字で上限が何文字かを出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

空欄、あり得ない日付、長すぎる件名の3つで、それぞれ違う理由が出て止まった

02

同じ依頼者・同じ件名でもう一度登録し、重複の案内が出た

03

正しく埋めた依頼は今まで通り登録でき、一覧に並んだ

04

止まったあとも、入力した文字が消えずに残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

入力チェックまで入った依頼ボードと、試した4つの入力例(空欄・2月31日・長すぎる件名・重複)の結果を、完成フォルダの「依頼台帳」へ上書きで保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の職場の申請書で一番よく書き漏れる欄を1つ選び、その欄だけ同じ止め方の言葉に置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

止めた記録と直した記録を、あとから追えるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

登録と編集ができるようになった分、あとで「これいつ入った依頼?」が分からない。1件ずつ、いつ入ってどう変わったかを開けるようにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた入力チェックと、登録できた依頼をそのまま記録の対象にします。

できるようになること

登録も編集も削除も、いつ、どの画面から起きたかが残ります。

次に作りたい物を探す。

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