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技術の幹Lv.106みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

あとから「誰が何を変えた?」が分かる台帳にしよう

今日手元に残るもの

各依頼のカードから開ける変更履歴タイムライン(作成・編集・状態変更・削除を、教材用の端末名・時刻・変更前後つきで表示)と、本人確認をしていないので監査ログではないと分かる注意表示

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

各依頼のカードから開ける変更履歴タイムライン(作成・編集・状態変更・削除を、教材用の端末名・時刻・変更前後つきで表示)と、本人確認をしていないので監査ログではないと分かる注意表示

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.105の入力チェックつき依頼ボードを開き、20件のデータをそのまま履歴の対象にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

このAI利用記録の帳票くらいの粒度で、依頼ごとに履歴を残したい。作った、直した、状態を変えた、消した。それぞれ、いつ、どの端末から、何を何に変えたかまで。名前は教材用に端末Aとか端末Bでいい。ログイン作ってないから本人確認はできてないよね。それが分かる一言を履歴の上に必ず出しといて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

各依頼のカードから開ける変更履歴タイムライン(作成・編集・状態変更・削除を、教材用の端末名・時刻・変更前後つきで表示)と、本人確認をしていないので監査ログではないと分かる注意表示

まず自分で試す

1件の状態を「対応中」から「確認待ち」へ変え、そのカードの履歴に変更前と変更後が並ぶのを見る

同じカードの担当も直し、履歴が2行に増えるか数える

履歴の上の注意書きを読み、本人確認をしていないことが書かれているか確かめる

架空の依頼を1件消してから、その依頼の記録が履歴側に残っているか探す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

履歴が出るようになったら

履歴が長いカードだと下まで見に行くのがつらい。新しい順に並べて、最初は直近3件だけ見せて、残りは押したら開くようにして。

消した依頼の履歴まで消えていたら

消した依頼の履歴まで消えると、何を消したか追えない。消した記録は履歴側に残して、一覧には出さない形にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

履歴が読みにくい

「1行を「いつ・どの端末・何を→何に」の順にそろえて、変わった所だけ色を付けて」

どれが最新か分からない

「履歴は新しい順にして、一番上に「最終更新」として出して」

記録が多すぎる

「画面を開いただけの記録は残さないで、中身が変わったときだけ1行足して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

1件のカードから履歴を開き、状態の変更前と変更後を読めた

02

同じ依頼を2回直し、履歴が2行に増えたのを数えた

03

履歴の画面に、本人確認をしていない教材用の記録だと分かる注意が出ていた

04

消した依頼の記録が履歴側に残っているのを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

変更履歴つきの依頼ボードと、履歴の見本(状態変更と担当変更の2件)を、完成フォルダの「依頼台帳」へ上書きで保存して。端末名は教材用で、本人確認済みの監査ログではないことも明記して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署で「言った・言わない」になりやすい変更を1種類選び、その変更前と変更後だけを同じ形で残すつもりで欄を決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

今エクセルで持ってる一覧を、この台帳へ入れてみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今ある依頼の表をこの台帳に入れたい。まず、取り込むのに最低限どの列がいるか教えて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

履歴まで残るようになった依頼ボードを、そのまま取り込み先として使います。

できるようになること

手打ちしなくても、今ある表から依頼をまとめて入れられます。

次に作りたい物を探す。

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