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技術の幹Lv.107みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

今ある表を取り込み、必要な時に持ち出せるようにしよう

今日手元に残るもの

練習用CSVの取込画面(取り込める件数と、列不足や日付形式違いの行番号つきエラー一覧)と、今の一覧を書き出した「依頼台帳_書出し.csv」

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

練習用CSVの取込画面(取り込める件数と、列不足や日付形式違いの行番号つきエラー一覧)と、今の一覧を書き出した「依頼台帳_書出し.csv」

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.106の履歴つき依頼ボードを開き、その列の並びに合わせて取込と書出しを足します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

このデータ辞書のCSVを見て、列名の付け方はこれに寄せて。そのうえで、CSVを読み込んで台帳に足せるようにして。練習用のCSVも作って。10行のうち2行は列が足りない、2行は日付の書き方が違うやつを混ぜといて。取り込む前に「何件入って何件だめか」を見せて、俺がボタン押すまで台帳に入れないで。だめな行は何行目の何が悪いか一覧で。あと今の一覧をCSVに書き出すのも付けて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

練習用CSVの取込画面(取り込める件数と、列不足や日付形式違いの行番号つきエラー一覧)と、今の一覧を書き出した「依頼台帳_書出し.csv」

まず自分で試す

取込の下見の画面で、取り込める件数とだめな件数を自分で数え、合計が10行になるか確かめる

エラー一覧の行番号を見て、練習用CSVの同じ行を開き、何が足りないか自分の目で確かめる

取り込むボタンを押す前に、一覧の件数が増えていないことを確かめる

書き出した「依頼台帳_書出し.csv」を実際に開き、担当と期限が読める形か見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

取込の下見が出たら

だめな4行だけ直したCSVをもう一回読ませたい。前に取り込んだ行と二重にならないように、同じ件名と依頼者のやつは「重複かも」で分けて見せて。

書き出したCSVを開いてみたら

書き出したファイル、表計算で開いたら日付の見え方が変わった。日付は年月日が分かる形のままで書き出して、文字化けもしない形式にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

エラーの理由が分からない

「だめな行に「期限の書き方が違う。年月日の形にして」みたいに、直し方まで書いて」

取り込んでいいか判断できない

「取り込む前に、入る予定の行を先頭5行だけ表の形で見せて」

書き出しに何が入るか不安

「書き出す前に、どの列が出るかと件数を教えて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

取込の下見で、取り込める行とだめな行の件数を自分で数え、合計が練習用CSVの行数と合った

02

エラー一覧の行番号から練習用CSVの該当行を開き、原因を自分の目で確かめた

03

自分がボタンを押したあとにだけ、一覧の件数が増えた

04

書き出した「依頼台帳_書出し.csv」を開き、件名・担当・期限が読めた

Workで作った物を保存するプロンプト

取込画面と練習用CSV、エラー一覧、書き出した「依頼台帳_書出し.csv」を、完成フォルダの「依頼台帳」へ保存して。取り込みは人がボタンを押してから実行される決まりも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今エクセルで管理している依頼一覧の列名だけを、この台帳の列名にそろえます。実際のデータを入れるのは、置き場所と見る人を決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

同じ台帳を、二人で同時に見られるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この台帳、今は俺のブラウザの中だけだよね。もう一人が別の画面から同じ依頼を見るには、どこにデータを置けばいい?選択肢を先に教えて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

取込と書出しまでそろった依頼ボードを、そのまま二人で開く台帳にします。

できるようになること

自分のパソコンの中だけだった台帳が、もう一人の画面にも同じように見えます。

次に作りたい物を探す。

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