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技術の幹Lv.108みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

二人で同じ依頼を見て、更新がすぐ伝わるか試してみよう

今日手元に残るもの

教材用の共有の置き場につながり、二つの画面から同じ依頼が見える台帳。片方で登録や状態変更をすると、もう片方にも反映される

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材用の共有の置き場につながり、二つの画面から同じ依頼が見える台帳。片方で登録や状態変更をすると、もう片方にも反映される

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.107の取込・書出しつき依頼ボードと、書き出した「依頼台帳_書出し.csv」を、共有側の最初のデータとして使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

これ二人で見たい。データを共有の置き場に移して、ブラウザを2つ開いても同じ依頼が出るようにして。片方で状態を変えたら、もう片方にも出るように。入れるのは練習用の架空データだけね。実際の社内システムにはつながないで、URLも俺以外にはまだ配らない。どこにデータが置かれるかと、消し方も先に教えて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材用の共有の置き場につながり、二つの画面から同じ依頼が見える台帳。片方で登録や状態変更をすると、もう片方にも反映される

まず自分で試す

ブラウザのウィンドウを2つ並べ、両方で同じ依頼台帳を開く

片方で新しい依頼を1件登録し、もう片方の画面に出るまで何秒かかるか数える

片方で状態を「完了」に変え、もう片方で同じカードの状態を見る

同じ依頼を両方の画面で同時に直し、どちらの内容が残ったかを履歴で確かめる

データがどこに置かれているかと、消す手順を画面か説明で確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

二つの画面に同じ依頼が出たら

2つの画面で同じ依頼を同時に直したらどうなるか見たい。片方で担当、もう片方で期限を変えて、両方保存してみて。あとから入れた方が残るのか、片方が消えるのか、画面で分かるようにして。

反映が遅くて分からないとき

いつの時点の中身を見てるか分からない。画面の上に、最後に読み込んだ時刻と、今すぐ読み直すボタンを出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

反映されたか分からない

「相手側で変わったカードに、しばらく「更新されました」の印を出して」

つながっているか不安

「画面の隅に、共有の置き場につながっているかどうかを常に出して」

誰が触っているか分からない

「今どの端末が開いているかを、画面の上に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

二つの画面で同じ台帳を開き、両方に同じ件数が出た

02

片方で登録した依頼が、もう片方の画面にも出た

03

同時に直した時にどちらが残るかを、自分の目で確かめた

04

練習用の架空データだけを入れ、URLをまだ誰にも配っていない状態で保存できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この共有につないだ依頼台帳と、二画面で試した反映の記録、データの置き場所と消し方の手順を、完成フォルダの「依頼台帳」へ保存して。実際の社内システムにはつないでいないことも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の課の中の2人だけで、架空の依頼を1件ずつ入れ合う練習をします。実データと社外への共有は、置き場所と消し方を会社で決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

つながらない日に備えて、控えを取っておこう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この共有、つながらない時どうなるの?わざとつながらない状態にして、画面に何が出るか見せて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

二人で見られるようになった台帳と、共有の置き場の設定をそのまま使います。

できるようになること

保存に失敗しても、書いた依頼が消えずに戻せるようになります。

次に作りたい物を探す。

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