本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.109みんなの依頼が一か所で見つかる共有台帳を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

保存に失敗しても、大事な依頼を失わないようにしよう

今日手元に残るもの

つながらない・保存できない・データが空の3つを別々の言葉で知らせ、再試行ができ、控えを取って一度戻した記録まで残る依頼台帳

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

つながらない・保存できない・データが空の3つを別々の言葉で知らせ、再試行ができ、控えを取って一度戻した記録まで残る依頼台帳

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.108の共有につながった依頼台帳をそのまま使い、わざと失敗させて試します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この緊急時の最初の動きの資料みたいに、台帳が動かない時の動きも決めたい。つながらない時、保存に失敗した時、開いたらデータが空っぽの時、この3つを別々の言葉で出して。書きかけの依頼は消さないで、もう一回送るボタンを出して。あと控えを取る仕組みと、控えから戻す練習を一回やらせて。戻したら、いつのどの控えから戻したか残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

つながらない・保存できない・データが空の3つを別々の言葉で知らせ、再試行ができ、控えを取って一度戻した記録まで残る依頼台帳

まず自分で試す

わざと通信を切って依頼を1件登録し、画面に出る言葉を読む

書きかけの内容が消えていないか確かめてから、再試行ボタンを押して登録が入るか見る

データが本当に0件の状態と、読み込みに失敗した状態の画面を並べ、言葉が違うことを確かめる

控えを取ってから依頼を2件消し、控えから戻して件数が元に戻るか数える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つのエラーが別々に出るようになったら

空っぽの時が一番怖い。本当に0件なのと、読み込みに失敗して0件に見えるのを、画面ではっきり区別して。失敗の時は、勝手に空の状態で上書き保存しないで。

控えから戻す前に

戻す前に、今の中身と控えの中身の違いを見せて。何件増えて何件減るか分かってから、俺がボタン押す形にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

エラーの文が怖い

「「エラーが発生しました」じゃなくて、何が起きて次に何をすればいいかを1行ずつ書いて」

控えがいつのものか分からない

「控えのファイル名に、日付と時刻と件数を入れて」

戻していいか迷う

「戻す前に、消えることになる依頼の件名を全部並べて見せて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

つながらない・保存できない・データが空の3つで、それぞれ違う言葉が画面に出た

02

失敗したときも書きかけの依頼が残り、再試行で登録できた

03

控えを取ってから消した依頼を、控えから戻して件数が元通りになった

04

戻した記録に、いつのどの控えから戻したかが残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

3つの失敗の画面と、再試行の結果、控えの取り方、控えから戻した記録を、「依頼台帳_控え」と一緒に完成フォルダの「依頼台帳」へ保存して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の仕事で「消えたら作り直せない一覧」を1つ選び、その控えをいつ誰が取るかだけ決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

自分以外の人に、最初から最後まで触ってもらおう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この台帳、俺以外の人が説明なしで使えると思う?つまずきそうな所を、操作の順番に並べて先に挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

失敗しても戻せるようになった台帳一式と、控えの手順をそのまま渡します。

できるようになること

説明なしでも使えるかどうかが、自分以外の目で分かります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す