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技術の幹Lv.11告知・SNS・表紙に使える「伝わる一枚」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT無料版でできる

告知・SNS・資料表紙に使える「一枚の設計カード」を作ろう

今日手元に残るもの

見る人、一番言いたいこと一つ、出す場所、縦横の形、今回はやらないことが1ページに並んだ「一枚の設計カード.md」

時間の目安

最初の完成まで 10〜15分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

見る人、一番言いたいこと一つ、出す場所、縦横の形、今回はやらないことが1ページに並んだ「一枚の設計カード.md」

最初の完成まで 10〜15分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Chat材料:TXTを貼る

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル
TXT

03画像.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方TXTはコピー
  1. 1TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Chatの入力欄を使います。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT無料版でできる無料・有料・Codexマークの見方

ChatGPTの無料版で始めやすい課題です。上限に達したら、時間を置いて続けます。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。TXTの中身を貼り、その下にこの文を続けます。

この画像のメモ、正直まだ何も決まってないんだよね。画像を作る前に、企画のカードだけ1枚ちょうだい。誰が見るのか、一番言いたいこと一つ、どこに出すか、縦横どの形か。メモに書いてない所は勝手に決めないで「未定」で残して。画像はまだ作らなくていい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

見る人、一番言いたいこと一つ、出す場所、縦横の形、今回はやらないことが1ページに並んだ「一枚の設計カード.md」

まず自分で試す

カードの「見る人」の欄を声に出して読み、知っている誰か一人が思い浮かぶか確かめる

「一番言いたいこと」がいくつ書かれているか自分で数える

未定の欄を一つだけ自分で埋めて、保存し直す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

カードの欄と「未定」が並んだら

出す場所はインスタの正方形にする。未定のままの欄を埋めるのに、俺へ聞くべきことを3つだけ考えて。一気に聞かないで一つずつ。答えたらカードに書き足して。

言いたいことが複数残っていたら

言いたいことが2つ以上あるなら、今回の一枚で使う1つだけ残して。残りはカードの下に「今回は使わない」で置いといて。消さないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

見る人がぼんやりしてる

「見る人を、もう知ってる人か、初めての人か、どちらか一方に絞って書き直して」

言いたいことが多い

「言いたいことを一つに削って、削った方は下に理由つきで置いといて」

どこに出すか決まらない

「インスタの正方形、Webのお知らせの横長、資料の表紙で、向き不向きを1行ずつ出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

見る人の欄を読んで、知っている誰か一人の顔が浮かんだ

02

一番言いたいことが一つだけ書かれていた

03

出す場所と縦横の形が書かれ、決まっていない欄は「未定」のまま残っていた

04

保存した「一枚の設計カード.md」をもう一度開けた

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

Workで作った物を保存するプロンプト

この設計カードを、完成フォルダに「一枚の設計カード.md」で保存して。カードが埋まった時に効いた頼み方の一言と、未定のまま残した欄、今回は使わないことにした言いたいことも消さずに一緒に残して。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず来月の告知1本だけを、この5つの欄に置き換えます。日付や金額が未定なら未定のまま書き、決まってから足します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

このカードの「うちらしさ」を、3色に置き換えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このカードの見る人に合いそうな色の方向を、落ち着いた感じ、明るい感じ、上質な感じで3組並べて見せて。まだ決めないで、違いだけ見たい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った「一枚の設計カード.md」の見る人と伝えたいことを、色を選ぶ理由にそのまま使います。

できるようになること

毎回迷っていた色が、背景・主役・強調の3つに決まります。

次に作りたい物を探す。

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