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技術の幹Lv.113お客様が自分の状況を確認できるマイページを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

お客様ごとに、自分の情報だけが見えるようにしよう

今日手元に残るもの

顧客Aと顧客Bの教材用アカウントで入ると、その人の依頼・予定・過去のやり取りだけが並ぶマイページと、本人に見せる列を決めた一覧

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

顧客Aと顧客Bの教材用アカウントで入ると、その人の依頼・予定・過去のやり取りだけが並ぶマイページと、本人に見せる列を決めた一覧

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.112の保護されたトップ画面と、Lv.110の「共有仕事台帳」の依頼一覧・項目の定義を同じWorkで使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この顧客のExcelから架空のお客さんを2人選んで、それぞれの練習アカウントを作って。入った人の依頼と予定と過去のやり取りだけが並ぶようにして。もう1人の名前も件数も、画面のどこにも出さないで。台帳の列のうち、社内メモとか原価みたいに本人に見せない物は外したいから、見せる列の案を先に一覧で出して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

顧客Aと顧客Bの教材用アカウントで入ると、その人の依頼・予定・過去のやり取りだけが並ぶマイページと、本人に見せる列を決めた一覧

まず自分で試す

顧客Aで入って依頼の件数を数え、ログアウトして顧客Bで入り直し、件数と中身が変わるのを見る

顧客Aの画面でページ内検索を使い、顧客Bの名前と依頼番号が出てこないことを確かめる

見せる列の一覧を開き、本人に見せたくない列が混ざっていないか自分で読む

台帳側で顧客Aの依頼を1件足し、マイページを読み込み直して増えるのを見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

見せる列の案が出たら

社内メモと担当者の個人名は外して。件名、受付日、今の状態、次の予定、担当部署までにして。決めた列の一覧は、あとで見返せるように画面のどこかから開けるようにしといて。

2人分の画面ができたら

顧客Aで入ったまま、画面の検索欄に顧客Bの依頼番号を入れてみて。出ないのが正しい。出ちゃったら、どこで漏れてるか教えて。

送った後に試す

顧客Aの画面で顧客Bの名前も検索し、出てこないか確かめる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

自分の依頼かどうか不安になる

「一覧の一番上に、今入っている人の表示名と依頼の件数を出して」

終わった依頼が邪魔

「完了した依頼はたたんでおいて、押した時だけ開くようにして」

空っぽの時に不安

「依頼が1件もない人には、まだ受付がないことと次にどうすればいいかを1行で出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

顧客Aと顧客Bで入り直し、それぞれ自分の依頼だけが並ぶのを両方見た

02

相手の名前と依頼番号を検索しても、何も出てこなかった

03

本人に見せる列を自分で決め、社内メモを外した状態で保存できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この利用者ごとに中身が変わるマイページと、本人に見せる列の一覧、外した列とその理由を、完成フォルダの「マイページ」へ保存して。使った架空の2人の名前と、台帳のどの列から取ったかも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自社の台帳から「お客様に見せても困らない列」を3つだけ選び、それ以外は見せない前提で考えます。実際のお客様の行を入れるのは、見せる列を上長と決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

他人の依頼番号でURLを叩いても、開けないか試そう

今作った物の、ここを使います

今できた本人だけの一覧と、見せる列の決まりを、そのまま試験の的にします。

できるようになること

画面に出さないだけでなく、URLからも入れないことを先に確かめられます。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

顧客Aで入ったまま、URLの後ろの依頼番号を顧客Bのものに書き換えて開いてみて。見えたら、どこが原因か教えて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

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