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技術の幹Lv.119お客様が自分の状況を確認できるマイページを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

URLを書き換えても、ほかの人のページが見えないか試そう

今日手元に残るもの

URL直打ち、利用者IDの書き換え、ログアウト後の戻る、顧客のままの管理画面など8件を試した結果表と、時刻・役割・開こうとした場所・結果が残る管理画面の拒否ログ

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

URL直打ち、利用者IDの書き換え、ログアウト後の戻る、顧客のままの管理画面など8件を試した結果表と、時刻・役割・開こうとした場所・結果が残る管理画面の拒否ログ

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.111〜118で完成フォルダの「マイページ」へ残した画面一式と、三役の教材用アカウントを試験対象にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル
TXT

10AI安全.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

コピーしにくい時は、TXTをファイルのまま添付しても構いません。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

このAI安全のメモも見て、わざと破りにいきたい。顧客Aで入ったまま顧客BのページのURLを直で打つ、URLの利用者IDの数字だけ書き換える、ログアウトしてから戻るボタンで戻る、顧客のまま管理画面のURLを開く。まずこの4つを一個ずつやって、全部断られるか見せて。断った時は、いつ、どの役割が、どこへ入ろうとしたかを管理画面のログに残して。中身は一瞬も見せないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

URL直打ち、利用者IDの書き換え、ログアウト後の戻る、顧客のままの管理画面など8件を試した結果表と、時刻・役割・開こうとした場所・結果が残る管理画面の拒否ログ

まず自分で試す

URLの利用者IDの数字を自分で書き換えて開き、断られる画面を見る

ログアウトしてから戻るボタンを連打し、中身が一瞬でも出ないか目で追う

顧客のまま管理画面のURLを開き、管理者のボタンが1つも出ないことを確かめる

管理画面の拒否ログを開き、今試した件が時刻つきで並んでいるか数える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

最初の4件の結果が出たら

残り4つも続けて。切れたログイン状態のまま開く、他人の依頼番号で書き出しを頼む、担当者のまま自分の役割を変える、他人の削除依頼を取り消す。断る画面はどれも同じ言い方にして、相手が実在するかどうか分からない出し方にして。

送った後に試す

8件の結果表で、断られた件と通った件が1件ずつ分かるか見る

通ってしまった項目があったら

通っちゃったやつだけ直して、同じ試験をもう一回。直す前と直したあとを並べて見せて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

断られたのか壊れたのか分からない

「断る時の画面を1種類に決めて、問い合わせ先を1行だけ添えて」

ログが読めない

「ログは新しい順で、時刻、役割、開こうとした場所、結果の4列だけにして」

試し忘れが分からない

「試す項目と結果を表にして、まだ試していない行は空欄のまま残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

8件すべてに「断られた」か「直して再試験で断られた」の結果が残った

02

URL直打ちと利用者IDの書き換えは、自分の手で試して断られる画面を見た

03

拒否ログに、時刻・役割・開こうとした場所・結果の4つがそろっていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この8件の権限試験の結果表と拒否ログ、直した箇所の一覧を、完成フォルダの「マイページ」へ「権限試験の記録」で保存して。断る画面の言い方をそろえたことと、まだ誰にもURLを配っていないことも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自社で使っている画面のうち「URLを知っていれば開けてしまいそうな場所」を一つ挙げ、そこだけを同じやり方で試します。試すのは自分の権限の範囲にとどめ、事前に情報システムの担当へ伝えてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

3人で通して確かめて、渡せる形にまとめよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この直したあとの状態で、顧客Aと顧客Bと管理者の3人分を頭から通したい。何をどの順で確かめればいい?手順だけ先に並べて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

試験で直したあとの画面一式と拒否ログを、そのまま最終版へ持ち込みます。

できるようになること

顧客A・顧客B・管理者で頭から通し、人に引き渡せる記録がそろいます。

次に作りたい物を探す。

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