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技術の幹Lv.120お客様が自分の状況を確認できるマイページを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

お客様も会社も安心して使えるマイページを完成させよう

今日手元に残るもの

顧客A・顧客B・管理者の3人で通し確認を終えたマイページ一式と、3人分の確認の表、書き出しと削除依頼の手順書、公開前に会社で決めることを書いた引き渡しメモ

時間の目安

通し確認と引き渡しメモまで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

顧客A・顧客B・管理者の3人で通し確認を終えたマイページ一式と、3人分の確認の表、書き出しと削除依頼の手順書、公開前に会社で決めることを書いた引き渡しメモ

通し確認と引き渡しメモまで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.111〜119で完成フォルダの「マイページ」へ残した全部(ログイン画面、トップ画面、依頼詳細、プロフィール編集、三役の画面、再設定、アカウント設定、権限試験の記録)を同じWorkで開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

仕上げ。顧客Aと顧客Bと管理者の3人で頭から通したい。入る、自分の依頼だけ見えるか、進み具合、プロフィール直し、情報の書き出し、削除の依頼、ログアウトまで順番に。この公開前チェックの帳票にも沿って見て。途中で他人の情報が1回でも見えたらそこで止めて、どの画面で見えたか教えて。まだ公開しないで、実在のお客様のデータも入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

顧客A・顧客B・管理者の3人で通し確認を終えたマイページ一式と、3人分の確認の表、書き出しと削除依頼の手順書、公開前に会社で決めることを書いた引き渡しメモ

まず自分で試す

顧客Aで入って依頼の確認からログアウトまで通し、続けて顧客Bで同じ順番をやる

管理者で入り、届いている削除依頼と権限試験の記録を開く

手順書だけを見ながら、自分の情報の書き出しをもう一度やってみる

通し確認の表を見て、止まった場所と直した場所を数える

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3人分の通し確認が終わったら

結果をまとめて。誰で何を確かめて、どこで止まったかを1枚の表に。あと初めて触る人でも読めるように、入り方・自分の情報の受け取り方・削除の頼み方の手順書もつくって。

手順書までそろったら

最後に引き渡しメモ。今できてること、まだできてないこと、公開する前に会社で決めることを分けて書いて。決めるのはこっちだから、おすすめは1個だけ、理由つきで。

送った後に試す

引き渡しメモの「公開前に決めること」を読み、自分で一つ選んで印を付ける

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

通しが長くて抜ける

「確認する項目を人ごとに10行の表にして、済んだ所に印を付けられるようにして」

手順書が説明になってる

「手順書は説明じゃなく、押す場所と次に出る画面の順番だけにして」

できていない所が埋もれる

「まだできていないことを、引き渡しメモの一番上に3つまでで出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

顧客A・顧客B・管理者の3人分の通し確認が終わり、それぞれの記録が残った

02

通しの間、他人の情報が一度も見えなかったことを自分の目で確かめた

03

手順書だけを見て、情報の書き出しをもう一度自分でやれた

04

引き渡しメモの「公開前に会社で決めること」を読み、一つ選んで印を付けられた

Workで作った物を保存するプロンプト

このマイページ一式と、3人分の通し確認の表、書き出しと削除依頼の手順書、引き渡しメモを、完成フォルダの「マイページ」へそろえて保存して。全部架空データで、まだ公開もURLの配布もしていないことを表紙に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自社で一番多い「今どうなってますか」の問い合わせを1種類選び、その依頼だけを架空の名前でこのマイページに載せて、電話が減るか1週間見ます。公開は、置き場所と見せる項目を会社で決めてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

見せてよい項目の線引きを、人を紹介するページへ持っていこう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

マイページで決めた見せてよい項目の線引き、人の紹介にも使えそう。同じ決まりで、社外の人にも見せていい項目だけを選び直してみて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今決めた「本人に見せてよい項目」の線引きと、三役の考え方をそのまま持っていきます。

できるようになること

自分の状況を見る画面から、人と人が見せ合うページへ広がります。

次に作りたい物を探す。

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