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技術の幹Lv.121投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

見せてもいい情報だけで、参加者の自己紹介カードを作ろう

今日手元に残るもの

練習用の参加者5人分の自己紹介カードと参加者一覧。一覧に出るのは表示名・ひとこと・関心テーマだけで、メールと電話は本人が自分のカードを開いた時しか出ない

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

練習用の参加者5人分の自己紹介カードと参加者一覧。一覧に出るのは表示名・ひとこと・関心テーマだけで、メールと電話は本人が自分のカードを開いた時しか出ない

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:資料を添付

今回使う材料

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方資料はこのページから取得
  1. 1上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。指定資料を添付してから、下の文を送ります。

社内で気軽に聞き合える場所を作りたい。まず名簿から。この社員のExcelから架空の人を5人だけ選んで練習用の参加者にして。カードは表示名と、ひとことの自己紹介と、関心テーマ3つまで。メールと電話は一覧に絶対出さないで、本人が自分のカードを開いた時だけ見える形にして。何を一覧に出して何を出さないかの対応表も横に付けて。まだ誰にも配らないで、練習アカウントだけで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

練習用の参加者5人分の自己紹介カードと参加者一覧。一覧に出るのは表示名・ひとこと・関心テーマだけで、メールと電話は本人が自分のカードを開いた時しか出ない

まず自分で試す

参加者一覧を開き、5人分のカードにメールと電話が出ていないか一人ずつ目で追う

自分の練習アカウントのカードを開き、ひとことを自分の言葉に書き換えて保存し直す

対応表の「出さない項目」を読みながら、実際の一覧画面と1行ずつ突き合わせる

練習アカウントを別の人に切り替え、その人のカードでだけメールが見えるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

5人の一覧が並んだら

一人だけ「関心テーマは書きたくない」って設定にしてみて。空欄が気まずく見えないように、一覧の並びが崩れないかも見せて。

送った後に試す

関心テーマを空にした人のカードを開き、一覧の見た目が崩れていないか見る

一覧に出す項目を減らしたくなったら

入社日も一覧から外して。かわりに広場へ入った月だけ出す形にして、対応表もそこだけ直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

カードが名刺みたいで固い

「肩書きの欄より、今ちょっと困ってることを一行書ける欄にして」

誰が誰だか見分けにくい

「一覧は表示名を大きく、関心テーマは小さい札みたいに横並びにして」

隠したはずの項目が心配

「一覧に出す項目を画面の一番上に一行で書き出して、それ以外は出さないで」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

参加者一覧を開き、5人分のどのカードにもメールと電話が出ていないことを目で確かめた

02

自分のカードのひとことを書き換え、開き直しても書き換えた文が残っていた

03

対応表の「出す項目」「出さない項目」と、画面の表示が全部一致していた

Workで作った物を保存するプロンプト

この参加者名簿一式を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「参加者名簿」で保存して。5人が練習用の架空アカウントであること、メールと電話は一覧に出さない決まり、まだ誰にも配っていないことも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署で「誰が何に詳しいか分からない」と困っている一点だけを、関心テーマの札に置き換えて書いてみます。実在の同僚を登録するのは、何を出してよいか本人に聞いてからにします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

この名簿の人たちが、ひとこと書ける場所を足そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この5人が「ちょっと聞きたいこと」を書けるとしたら、入力欄は何がいる?項目だけ先に挙げて。まだ画面は作らなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作った5人の自己紹介カードと表示名を、投稿する人の名前としてそのまま使います。

できるようになること

名前が並んでいるだけの画面に、話題を書き込める場所が増えます。

次に作りたい物を探す。

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