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技術の幹Lv.122投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

ちょっと聞きたいことを書ける、小さな掲示板を作ろう

今日手元に残るもの

タイトル・本文・カテゴリ3つを選んで出せる投稿フォームと、練習用の話題6件が並ぶ一覧、押すと開く詳細画面がそろった掲示板

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

タイトル・本文・カテゴリ3つを選んで出せる投稿フォームと、練習用の話題6件が並ぶ一覧、押すと開く詳細画面がそろった掲示板

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.121で保存した「参加者名簿」を同じWorkで開き、投稿者の表示名はそこから選ぶ形にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

さっきの名簿の5人が使う掲示板がほしい。タイトルと本文を書いてカテゴリを選んで「話題を出す」を押したら一覧に並んで、押したら詳細が開くところまで。カテゴリは、この問い合わせのExcelでよく出てくる困りごとから3つだけ決めて。練習用の架空の話題を6件、名簿の表示名を使って入れといて。名前の欄は自由入力にしないで、名簿の人から選ぶ形にして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

タイトル・本文・カテゴリ3つを選んで出せる投稿フォームと、練習用の話題6件が並ぶ一覧、押すと開く詳細画面がそろった掲示板

まず自分で試す

自分で新しい話題を1件書いて「話題を出す」を押し、一覧の先頭に出るか見る

一覧の話題を3件押して、それぞれ違う詳細画面が開くことを確かめる

タイトルを空のまま送ろうとして、その場で止まるか試す

カテゴリの絞り込みを押して、一覧の件数が変わるのを見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

一覧から詳細まで開けたら

タイトルを空のまま「話題を出す」を押したらどうなる?押せないようにするか、何が足りないか画面に出すか、どっちかにして。

送った後に試す

空のまま送ろうとして、止まるか何を言われるか自分の目で見る

どのカテゴリに入れるか迷ったら

カテゴリは3つのままでいい。かわりに一覧の上でカテゴリごとに絞り込めるようにして、それぞれ何件あるか横に出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

何を書けばいいか分からない

「本文の欄に、うすい字で書き出しの例を1つ置いといて」

一覧がのっぺりしている

「一覧は1行に、カテゴリの札とタイトルと出した人の表示名だけ出して」

古い話題が沈む

「一覧の並びを、新しく出た順にして、出した日付を右端に小さく出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

自分で書いた話題が一覧に並び、押して詳細を開けた

02

一覧の3件がそれぞれ違う中身の詳細画面として開いた

03

タイトルを空にして送ろうとした時に、そのまま登録されなかった

04

カテゴリの絞り込みで、表示される件数が変わった

Workで作った物を保存するプロンプト

この掲示板一式を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「話題一覧」で保存して。決めたカテゴリ3つと、練習用の話題6件が架空だということ、まだ返事を書く場所が無いことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今チャットで流れて消えてしまう質問を1種類だけ選び、それをカテゴリの1つに置き換えて試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

出た話題に、返事がぶら下がるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の詳細画面の下に、返事を書く欄だけ先に置いてみて。誰が書いたかの表示はあとでいいから、まず書いて並ぶところまで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた話題一覧と詳細画面を、返事を書き足していく置き場としてそのまま使います。

できるようになること

出しっぱなしだった話題が、やり取りの続く会話になります。

次に作りたい物を探す。

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