本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.123投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

返事が続いても、誰への話か分かるようにしよう

今日手元に残るもの

一つの話題に5件の返信がぶら下がり、返信ごとに表示名と投稿日時が出て、古い順と新しい順をボタンで切り替えられる会話スレッド

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

一つの話題に5件の返信がぶら下がり、返信ごとに表示名と投稿日時が出て、古い順と新しい順をボタンで切り替えられる会話スレッド

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.122で保存した「話題一覧」を開き、その中の話題1件を会話が伸びるスレッドに育てます。表示名はLv.121の「参加者名簿」から取ります。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

話題の中でやり取りが続くようにして。返事は誰が何日の何時に書いたか、一件ずつ出して。名簿の別の人になったつもりで、一つの話題に返事が5件つながった状態を練習で作って見せて。あと並びを、古い順と新しい順でボタン切り替えできるように。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

一つの話題に5件の返信がぶら下がり、返信ごとに表示名と投稿日時が出て、古い順と新しい順をボタンで切り替えられる会話スレッド

まず自分で試す

自分で返事を1件書き、スレッドの一番下に表示名と時刻つきで並ぶか確かめる

古い順と新しい順を3往復切り替え、返事が消えたり重複したりしないか見る

5件の返事の投稿日時を上から読み、順番が時刻どおりか指で追う

同じ人が続けて2件書いた時、2件とも別々の返事として並ぶか試す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

5件の返事が並んだら

返事が増えると誰への話か分からない。返事するときに、どの発言への返事か選べるようにして、返事の上に「○○さんの発言へ」って一行出して。

送った後に試す

3件目の返事に1件目への返事をぶら下げ、どこへの返事か画面で分かるか見る

並び替えたら会話が読めなくなったら

新しい順にすると話が逆さで読めない。新しい順のときは、どの発言への返事かの一行を必ず上に出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

誰の発言か追いにくい

「自分が書いた返事だけ、左端に細い線を付けて見分けられるようにして」

時刻の表示が読みにくい

「今日の返事は時刻だけ、昨日より前は日付も出す形にして」

返事が長くて読み飛ばす

「長い返事は先頭3行だけ出して、続きは押したら開くようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

自分で書いた返事が、表示名と投稿日時つきでスレッドに並んだ

02

古い順と新しい順を切り替えても、返事が5件のままそろっていた

03

どの発言への返事かの一行が、実際にぶら下げた相手と合っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この会話スレッドを、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「会話スレッド」で保存して。並び替えを試した結果と、まだ未読かどうかが分からないことも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず社内で一番よく脱線する議題を1つ選び、「どの発言への返事か」の一行だけを付けて書く練習をします。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。

次にすること

名前を呼ばれた人が、気づけるようにしよう

今作った物の、ここを使います

今できた返事の表示名と「○○さんの発言へ」の行を、呼びかけを見つける手がかりに使います。

できるようになること

呼ばれたのに気づかないまま流れてしまう返事が減ります。

作品を育てる追加プロンプト

「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。

追加のプロンプト

今のスレッドの5件から、誰かの表示名を呼んでる返事だけ拾い出して一覧にしてみて。まだ通知は作らなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す