自分への呼びかけに気づけて、いらない時は止められるようにしよう
今日手元に残るもの
本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面
時間の目安
最初の完成まで 30〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.125までの広場をそのまま開き、Lv.121の「参加者名簿」の表示名を、呼びかけを見つける手がかりに使います。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
呼ばれたのに気づかないのが一番もったいない。投稿や返事の中で誰かの表示名を呼んでたら、その人の通知一覧に積んで、未読の数を出して。押したらその発言まで飛べるように。あと通知がうるさい人のために、呼びかけの通知だけ止められる設定も付けて。止めたら本当に積まれなくなるか試したい。メールとかで外へ飛ばすのはやめて、広場の中の通知だけにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面
まず自分で試す
練習アカウントAで、Bの表示名を書いた返事を1件出す
Bに切り替えて通知一覧を開き、押してその発言まで飛べるか確かめる
Bの通知設定で呼びかけの通知を止め、もう一度Aから呼んで積まれないか見る
通知を止めた状態でも、広場の中では今までどおり返事が読めるか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
通知が積まれるようになったら
練習アカウントBの設定で呼びかけの通知を止めて、Aから3回呼んでみて。Bの通知一覧に1件も増えないか見せて。
送った後に試す
止めたあとに呼ばれた3件が、Bの通知一覧に積まれていないか数える
自分の名前で通知が鳴りすぎたら
自分で自分の名前を書いた時は通知しないで。あと同じ話題で連続して呼ばれた分は1件にまとめて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
通知一覧が何の話か分からない
「通知の行に、呼んだ人の表示名と、その発言の先頭1行を出して」
止め方が見つからない
「通知一覧の右上に、設定へ行くボタンを1つ置いて」
古い通知が溜まる
「読んだ通知は下の「読んだもの」へ移して、上には未読だけ残して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
Aから呼びかけた返事が、Bの通知一覧に積まれて未読の数が増えた
通知を押して、その発言の場所まで飛べた
Bで呼びかけの通知を止めたあと、3回呼んでも1件も積まれなかった
通知を止めた状態でも、広場の中では返事を今までどおり読めた
Workで作った物を保存するプロンプト
この通知一覧と通知設定を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「呼びかけ通知」で保存して。止めたあとに呼んでも積まれなかった結果と、通知は広場の中だけで外へは出していないことも書き添えて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず自分が返事を落としがちな相手を1人だけ決め、その人からの呼びかけにだけ印が付く想定で置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
呼ばれたくない相手への逃げ道も作ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
通知を全部止める以外に、この人からだけ距離を置きたい時ってどうする?やり方の候補を挙げて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
今できた通知一覧と、通知を止める設定の形を、相手ごとに隠す仕組みの土台にします。
できるようになること
通知を全部止めるしかなかった状態から、困る相手だけ避けられるようになります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.127「困る投稿を知らせて、見たくない相手を隠せるようにしよう」