本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.126投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

自分への呼びかけに気づけて、いらない時は止められるようにしよう

今日手元に残るもの

本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.125までの広場をそのまま開き、Lv.121の「参加者名簿」の表示名を、呼びかけを見つける手がかりに使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

呼ばれたのに気づかないのが一番もったいない。投稿や返事の中で誰かの表示名を呼んでたら、その人の通知一覧に積んで、未読の数を出して。押したらその発言まで飛べるように。あと通知がうるさい人のために、呼びかけの通知だけ止められる設定も付けて。止めたら本当に積まれなくなるか試したい。メールとかで外へ飛ばすのはやめて、広場の中の通知だけにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

本文の中の呼びかけを見つけて通知一覧に積み、未読の数を出し、本人が呼びかけの通知だけ止められる通知設定画面

まず自分で試す

練習アカウントAで、Bの表示名を書いた返事を1件出す

Bに切り替えて通知一覧を開き、押してその発言まで飛べるか確かめる

Bの通知設定で呼びかけの通知を止め、もう一度Aから呼んで積まれないか見る

通知を止めた状態でも、広場の中では今までどおり返事が読めるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

通知が積まれるようになったら

練習アカウントBの設定で呼びかけの通知を止めて、Aから3回呼んでみて。Bの通知一覧に1件も増えないか見せて。

送った後に試す

止めたあとに呼ばれた3件が、Bの通知一覧に積まれていないか数える

自分の名前で通知が鳴りすぎたら

自分で自分の名前を書いた時は通知しないで。あと同じ話題で連続して呼ばれた分は1件にまとめて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

通知一覧が何の話か分からない

「通知の行に、呼んだ人の表示名と、その発言の先頭1行を出して」

止め方が見つからない

「通知一覧の右上に、設定へ行くボタンを1つ置いて」

古い通知が溜まる

「読んだ通知は下の「読んだもの」へ移して、上には未読だけ残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

Aから呼びかけた返事が、Bの通知一覧に積まれて未読の数が増えた

02

通知を押して、その発言の場所まで飛べた

03

Bで呼びかけの通知を止めたあと、3回呼んでも1件も積まれなかった

04

通知を止めた状態でも、広場の中では返事を今までどおり読めた

Workで作った物を保存するプロンプト

この通知一覧と通知設定を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「呼びかけ通知」で保存して。止めたあとに呼んでも積まれなかった結果と、通知は広場の中だけで外へは出していないことも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分が返事を落としがちな相手を1人だけ決め、その人からの呼びかけにだけ印が付く想定で置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

呼ばれたくない相手への逃げ道も作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

通知を全部止める以外に、この人からだけ距離を置きたい時ってどうする?やり方の候補を挙げて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた通知一覧と、通知を止める設定の形を、相手ごとに隠す仕組みの土台にします。

できるようになること

通知を全部止めるしかなかった状態から、困る相手だけ避けられるようになります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す