自分の投稿だけ直せて、消したことも残るようにしよう
今日手元に残るもの
自分の投稿と返事にだけ編集・削除のボタンが出て、直すと「編集済み」が付き、消しても誰がいつ消したかだけが残る仕組み
時間の目安
最初の完成まで 30〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
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01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
自分の投稿と返事にだけ編集・削除のボタンが出て、直すと「編集済み」が付き、消しても誰がいつ消したかだけが残る仕組み
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.124の「未読と新着」まで動く会話画面を開き、投稿者本人の確認と履歴だけを足します。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
05_個人情報を扱う時の手順.docx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
書いたあとで直したくなることあるよね。自分が書いた投稿と返事にだけ編集と削除のボタンを出して、他人のには出さないで。直したら「編集済み」って分かるようにして、消したときは中身は見えなくなるけど、誰がいつ消したかは残る形に。この個人情報の手順の資料も見て、消した記録のほうに本文や個人情報を書き写さないようにして。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
自分の投稿と返事にだけ編集・削除のボタンが出て、直すと「編集済み」が付き、消しても誰がいつ消したかだけが残る仕組み
まず自分で試す
自分の返事を1件直し、「編集済み」の表示が付くのを見る
練習アカウントを他人に切り替え、その人の画面に自分の投稿の編集ボタンが出ないか探す
自分の投稿を1件消し、本文が消えて記録だけ残るのを確かめる
消した投稿にぶら下がっていた返事が、消えずに残っているか見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
本人だけボタンが出るようになったら
URLを直接打ち込んだら他人の投稿も直せちゃわない?練習アカウントを入れ替えて試して、できちゃうならそこで止めて。
送った後に試す
他人の投稿の編集画面を無理に開こうとして、止まる画面を見る
削除の記録が味気なかったら
消したあとの行を「この投稿は削除されました」だけにして、消した日時と消した人の表示名は小さく横に出して。本文は残さないで。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
間違って消しそうで怖い
「削除を押したら、消す前の1行を見せて、もう一度押させて」
何を直したか分からない
「編集済みの横に、最後に直した日時を小さく出して」
消したあとが虫食いに見える
「削除された行は薄い灰色にして、下の返事とつながって見えるようにして」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
自分の返事を直し、「編集済み」の表示が付いた状態で保存できた
他人のアカウントに切り替えると、その投稿に編集ボタンが出なかった
投稿を消したあと、本文は見えず、消した日時と人だけが残っていた
消した投稿にぶら下がっていた返事が、そのまま読める状態で残っていた
Workで作った物を保存するプロンプト
この編集・削除つきの広場を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「編集と削除の記録」で保存して。他人の投稿を直そうとして止まった結果と、削除の記録に本文を残さない決まりも書いといて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
まず社内で「投稿を消したのに誰が消したか分からない」と困った場面を1つ思い出し、そこだけ削除の記録の形に置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方は、次の進み方を一つ選びます。
次にすること
本人以外が投稿を隠せる場面を、先に考えておこう
今作った物の、ここを使います
今できた編集済み表示と削除の記録の残し方を、運営が対応する時の履歴の形にそのまま使います。
できるようになること
本人が消してくれない投稿を、誰がどう扱うかの筋道ができます。
作品を育てる追加プロンプト
「今の作品を育てる」を選ぶ方だけ、下の文を使います。
追加のプロンプト
本人が消してくれない投稿ってあるよね。誰なら隠せて、何を理由に残す?できることと残す記録を先に並べて。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す