本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.128投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

運営する人が、理由を残して投稿を隠したり戻したりできるようにしよう

今日手元に残るもの

通報された投稿・通報理由・その人への過去対応を並べて見ながら、非表示・復元・注意・保留を理由つきで選べる運営画面と、操作の履歴

時間の目安

最初の完成まで 40〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

通報された投稿・通報理由・その人への過去対応を並べて見ながら、非表示・復元・注意・保留を理由つきで選べる運営画面と、操作の履歴

最初の完成まで 40〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.127で保存した「通報とブロック」の確認待ち一覧を、そのまま運営画面の入口にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

通報が溜まっても、誰がどう決めるか決まってないと動けない。運営の人だけが使う画面を作って。確認待ちを開いたら、通報された投稿と、通報の理由と、その人に前どう対応したかが一緒に見えるように。選べるのは非表示、元に戻す、注意を送る、保留の4つだけで、どれも理由を書かないと進めない形。誰がいつ何をどの理由でやったかを履歴に残して。運営にできる人はこの組織と役割の資料を見て決めて、ほかの参加者には運営画面自体を見せないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

通報された投稿・通報理由・その人への過去対応を並べて見ながら、非表示・復元・注意・保留を理由つきで選べる運営画面と、操作の履歴

まず自分で試す

確認待ちを1件開き、投稿・通報理由・過去対応が同じ画面にそろっているか見る

理由を書かずに「非表示」を押してみて、進まないことを確かめる

非表示にした投稿を参加者の画面で開き、本文が見えなくなっているか確かめる

非表示にした投稿を復元し、履歴に2行残るのを見る

運営でない練習アカウントで運営画面を開こうとして、止まる画面を見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4つの操作が選べるようになったら

非表示にした投稿を、あとから元に戻すところまでやってみて。戻した時も理由を書かせて、履歴に非表示と復元が2行並ぶか見せて。

送った後に試す

履歴を開き、非表示と復元が時刻つきで2行残っているか数える

運営画面が誰にでも開けたら

運営じゃない練習アカウントで運営画面のURLを開いてみて。開けちゃうなら止めて、開けないことを画面で見せて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

判断に迷って手が止まる

「4つの選択肢それぞれに、どんな時に選ぶかの一行を横に出して」

理由がいつも同じ言葉になる

「よく使う理由を3つだけ候補に出して、選んだあとに書き足せるようにして」

履歴が長くて追えない

「履歴は投稿ごとにまとめて、その投稿で何回対応したか先頭に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

確認待ちの1件で、投稿・通報理由・過去対応が同じ画面にそろって見えた

02

理由を書かずに非表示を押した時、そのまま進まなかった

03

非表示にしたあと参加者の画面で本文が見えなくなり、復元すると戻った

04

履歴に、誰がいつ何をどの理由でやったかが4つの操作分そろって残った

05

運営でないアカウントでは、運営画面が開けなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

このモデレーション管理画面と操作履歴を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「運営の対応記録」で保存して。非表示にして復元まで試した結果と、決めるのは運営の人で、AIは候補を出すだけという決まりも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の職場で今あいまいな「この投稿を消していいのは誰か」を1つだけ決め、その人が理由を書く欄に置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

二人で同時に触って、混ざらないか壊しに行こう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この広場、二人で同時に触ったらどこが一番危なそう?壊れそうな場所を先に5つ挙げて。まだ試さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

運営の対応まで動くようになった広場一式を、そのまま二人同時の試験台にします。

できるようになること

一人で順番に触っていた時には出なかった、混ざりや取り違えが見つかります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す