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技術の幹Lv.127投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

困る投稿を知らせて、見たくない相手を隠せるようにしよう

今日手元に残るもの

投稿ごとの通報ボタンと理由を選ぶフォーム、相手を自分の画面から隠すブロック、運営に並ぶ「確認待ち一覧」

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

投稿ごとの通報ボタンと理由を選ぶフォーム、相手を自分の画面から隠すブロック、運営に並ぶ「確認待ち一覧」

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.126までの広場を開き、通報とブロックの入口だけを足します。通報の並び先は次の運営画面へ渡します。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

嫌な投稿を見たとき、黙って我慢する場所にはしたくない。投稿ごとに通報のボタンを付けて、理由を選ぶ形にして。理由はこのヒヤリ報告の帳票の書き方を参考に、不快、危ない、個人情報が書かれてる、の3つくらいで。通報しても投稿はその場で消さないで、運営の確認待ちの一覧に並ぶだけにして。あと、見たくない相手を自分の画面からだけ隠すブロックも別に付けて。誰が通報したかは相手に見せないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

投稿ごとの通報ボタンと理由を選ぶフォーム、相手を自分の画面から隠すブロック、運営に並ぶ「確認待ち一覧」

まず自分で試す

練習アカウントAで投稿を1件通報し、理由を選んで送る

通報した投稿が、Aの画面ではそのまま読める状態で残っているか確かめる

運営の確認待ち一覧を開き、通報が1件並んでいるか見る

AがBをブロックしてから、Aの一覧にBの投稿が出てこないか探す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

通報が確認待ちに並んだら

ブロックのほうも試したい。AがBをブロックしたら、Aの一覧からBの投稿と返事が消えて、Bの画面はいつも通りのままか見せて。ブロックしたことがBに伝わらないようにして。

送った後に試す

AとBを切り替え、片方だけ表示が変わっているか見比べる

通報の理由が選びにくかったら

理由を選んだあとに、一言だけ書ける欄を足して。書かなくても送れる形にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

通報ボタンが押しにくい

「通報は投稿の右上の小さい印にまとめて、押したら理由の一覧を出して」

通報したあと不安が残る

「送ったあとに「運営が確認します。投稿はまだ消えていません」って出して」

ブロックが強すぎる

「ブロックは自分の画面から隠すだけで、相手の投稿は消さないと書いといて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

通報を送ったあとも、その投稿が消えずに読める状態で残っていた

02

運営の確認待ち一覧に、送った通報が理由つきで並んだ

03

AでBをブロックしたあと、Aの一覧からBの投稿が消えた

04

Bの画面では今までどおり自分の投稿が見え、ブロックされたと分からなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

この通報フォームとブロックの結果を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「通報とブロック」で保存して。通報しても投稿は消えず確認待ちに並ぶだけという決まりと、通報した人を相手に見せていないことも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の職場で「言いにくくて放置される一言」を1種類だけ選び、それを通報の理由の1つに置き換えて考えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

溜まった確認待ちを、人が決められるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この確認待ちの1件を運営が開いたら、何が見えてないと決められない?見たい情報を先に並べて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた確認待ち一覧と、選ばれた通報理由を、運営が開いて判断する材料にします。

できるようになること

通報が積まれるだけだった状態から、隠す・戻す・注意する・保留を人が選べるようになります。

次に作りたい物を探す。

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