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技術の幹Lv.124投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

掲示板を開くと、前回読んだ続きから見られるようにしよう

今日手元に残るもの

利用者ごとに最後に見た時刻を覚え、一覧に増えた返信数のバッジを出し、スレッドの途中に「ここから新着」の線が入る会話画面

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

利用者ごとに最後に見た時刻を覚え、一覧に増えた返信数のバッジを出し、スレッドの途中に「ここから新着」の線が入る会話画面

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.123で保存した「会話スレッド」と、Lv.122の話題一覧をそのまま使い、未読の仕組みだけを足します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

開くたび全部読み直すのがしんどい。人ごとに最後に見た時刻を覚えといて、一覧には前回から増えた返事の数を丸い印で出して。話題を開いたら、前回の続きのところに「ここから新着」の線を入れて。読んだら印が消えるように。練習アカウントを2つ切り替えて、片方の未読がもう片方に移らないかも見たい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

利用者ごとに最後に見た時刻を覚え、一覧に増えた返信数のバッジを出し、スレッドの途中に「ここから新着」の線が入る会話画面

まず自分で試す

練習アカウントAで話題を開いて閉じ、一覧の未読の印が消えるのを見る

Bで返事を書いてからAへ切り替え、増えた数だけ印が付くか数える

スレッドを開き、「ここから新着」の線より下が本当に前回以降の返事か時刻で確かめる

ブラウザを一度閉じて開き直し、最後に見た時刻が覚えられているか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

未読の印と新着の線が出たら

練習アカウントBで返事を3件書いて、Aに切り替えたときだけ3って出るか見せて。Bの画面には自分の返事の分の印が付かないようにして。

送った後に試す

AとBを切り替え、それぞれの未読の数が別々になっているか見る

読んだのに印が消えなかったら

開いただけじゃ印が消えない。話題を開いて一番下まで見たら、その時刻で最後に見た記録を更新して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

新着の線が見つからない

「「ここから新着」の線まで、開いた時に自動で画面を動かして」

未読が多すぎて気が重い

「未読の数が20を超えたら「20+」の表示にして、それ以上細かく数えないで」

全部読んだことにしたい

「一覧の上に「まとめて読んだことにする」を1つだけ置いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

練習アカウントを切り替え、AとBで未読の数が別々に出ることを確かめた

02

話題を開いて閉じたら、一覧の未読の印が消えた

03

「ここから新着」の線より下の返事が、前回見た時刻より後のものだと確かめられた

04

ブラウザを開き直しても、最後に見た時刻が残っていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この未読つきの会話画面を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ「未読と新着」で保存して。AとBで未読が混ざらなかった結果と、まだ自分の投稿を直せないことも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分が毎朝いちばん取りこぼす連絡の種類を1つ選び、そこにだけ未読の印を付ける想定で置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

書いたあとで直したくなった時の逃げ道を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の画面、自分が書いた返事を直したくなったらどうする?できることとできないことを先に整理して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

未読まで動くようになった会話画面を、編集と削除のボタンを足す土台にします。

できるようになること

打ち間違えたまま消せずに困る場面が無くなります。

次に作りたい物を探す。

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