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技術の幹Lv.117お客様が自分の状況を確認できるマイページを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

パスワードを忘れても、自分で安全に戻れるようにしよう

今日手元に残るもの

再設定を頼む・教材用コードで確かめる・新しいパスワードを決める・期限切れを断る、の4画面がつながったパスワード再設定の流れ

時間の目安

最初の完成まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

再設定を頼む・教材用コードで確かめる・新しいパスワードを決める・期限切れを断る、の4画面がつながったパスワード再設定の流れ

最初の完成まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.116の三役のうち顧客Bの教材用アカウントを再設定の対象にし、Lv.111のログイン画面へ入口を足します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

パスワード忘れたって電話がこっちに来ないようにしたい。ログイン画面に「忘れた人」の入口を足して、押したら教材用のコードが画面に出る形で試させて。実際のメールは1通も送らないで。コードを入れたら新しいパスワードを決められて、古いのでは入れなくなるように。コードは10分で切れて、切れたやつを入れたら断って最初からやり直し。一度使ったコードも2回目は使えないようにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

再設定を頼む・教材用コードで確かめる・新しいパスワードを決める・期限切れを断る、の4画面がつながったパスワード再設定の流れ

まず自分で試す

顧客Bで再設定を最後まで通し、新しいパスワードで入り直す

古いパスワードでもう一度入ろうとして、入れないことを確かめる

一度使ったコードをもう一度入れ、断られるのを見る

期限が切れたコードを入れ、最初からやり直しへ戻される画面を読む

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

再設定が最後まで通ったら

期限切れのほうも見たい。わざと古いコードを入れて、断られる画面を出して。あと、誰がいつ再設定したかを管理者の画面にだけ残して。

送った後に試す

管理者で入り直し、再設定の記録が1行増えているか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

コードの期限が分からない

「コードを出す画面に、あと何分で切れるかを一緒に出して」

どこまで進んだか分からない

「依頼、確認、新しいパスワード、完了の4段階を上に出して、今どこかを示して」

断られた理由が分からない

「断る時は、期限切れなのか使用済みなのかを分けて一行で出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

顧客Bで再設定を通し、新しいパスワードで入れて、古いパスワードでは入れなかった

02

使用済みのコードと期限切れのコードの両方で、断られる画面を見た

03

再設定の記録が管理者の画面にだけ残っていることを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この再設定の4画面と、コードの期限と使い切りの決まり、期限切れを断った時の画面を、完成フォルダの「マイページ」へ保存して。教材用のコードは画面に出すだけで、メールは一通も送っていないことも書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず今「パスワードが分からない」と言われた時に社内の誰が対応しているかを書き出し、その一件だけをこの流れに置き換えられるか考えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

自分の登録情報を、本人が受け取れるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

入り直せるようにはなった。次は、自分の登録情報が今どうなってるかを本人が全部見られるようにしたい。まず本人へ渡していい項目を洗い出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今できた本人を確かめる流れを、情報の書き出しや削除を頼む時の入口にも使います。

できるようになること

「私の情報どうなってますか」に、画面で答えられるようになります。

次に作りたい物を探す。

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