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技術の幹Lv.130投稿・返信・通知でつながる小さなコミュニティを開こう(選択コース)架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

みんなで安心して話せる、小さなコミュニティを完成させよう

今日手元に残るもの

利用者2人と運営者1人で参加から退会まで通した未公開の「ひとこと広場」一式と、画面に貼れる利用ルール1枚、モデレーション記録、止め方とデータ書き出しの手順

時間の目安

通し確認と手順まで 60〜90分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

利用者2人と運営者1人で参加から退会まで通した未公開の「ひとこと広場」一式と、画面に貼れる利用ルール1枚、モデレーション記録、止め方とデータ書き出しの手順

通し確認と手順まで 60〜90分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.121〜129で完成フォルダに残した全部(参加者名簿、話題一覧、会話スレッド、未読と新着、編集と削除の記録、呼びかけ通知、通報とブロック、運営の対応記録、二者同時テスト)を同じWorkで開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

仕上げに全部つないで通しでやろう。利用者2人と運営1人で、参加して自己紹介書いて、話題出して、返事して、呼びかけの通知が届いて、困る投稿を通報して、運営が理由つけて非表示にして、最後に一人が辞めるところまで一気に。この公開前チェックの帳票とAIルールの資料を見て、みんなが読む利用ルールも1枚作って。辞めた人の投稿をどうするかは俺が決めるから、選択肢だけ出して止まって。まだ社内にも配らないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

利用者2人と運営者1人で参加から退会まで通した未公開の「ひとこと広場」一式と、画面に貼れる利用ルール1枚、モデレーション記録、止め方とデータ書き出しの手順

まず自分で試す

利用者・運営を切り替えながら、参加から退会まで通しで一度回す

退会した人の投稿の扱いを選択肢から自分で1つ選び、その通りに表示が変わるか見る

新しい投稿を止めた状態で書き込もうとして、実際に書けないことを確かめる

自分の投稿だけを書き出す手順を実行し、受け取ったファイルを開いて中身を読む

公開前チェックの帳票の項目を上から読み、今の広場の画面と1件ずつ突き合わせる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

参加から退会まで通しで回せたら

止め方と持ち出し方もまとめて。運営が新しい投稿を全部止めるやり方と、自分の投稿だけ書き出して受け取る手順と、広場ごとたたむ時の順番。止めるのと消すのは分けて書いて。

送った後に試す

新しい投稿を止めた状態で書き込もうとして、止まるのを自分で見る

利用ルールが長くなったら

利用ルールは画面に貼れる長さにして。やっていいこと、やめてほしいこと、困った時どこへ言うか、運営が何をできるか、この4つだけ。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

通しが長くて追えない

「場面ごとに、誰が何をして、何が画面に残ったかの3行だけメモを付けて」

ルールが説教くさい

「利用ルールを、禁止の言い方じゃなくて「こうすると助かる」の言い方にして」

辞めたあとが分からない

「退会した人の表示名と投稿がどう見えるかを、選んだ扱いごとに画面で見せて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 6

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

参加から退会までを通しで回し、人が決める場面(非表示・復元・注意・退会後の扱い)で毎回止まった

02

退会した人の投稿の扱いを自分で選び、選んだ通りに画面の表示が変わった

03

新しい投稿を止めた状態で書き込もうとして、実際に書けなかった

04

自分の投稿だけを書き出したファイルを開き、他人の投稿が入っていないことを確かめた

05

利用ルール1枚を読み、4つの項目が画面に貼れる長さで収まっていた

Workで作った物を保存するプロンプト

この「ひとこと広場」一式と、通しの記録、利用ルール1枚、運営の対応履歴、止め方とデータ書き出しの手順を、完成フォルダの「ひとこと広場」へ最終版としてそろえて保存して。全部練習アカウントの架空データで、まだ社内の誰にも配っていないことを表紙に書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実際に開くなら、まず自分の部署の3人だけで、話題のカテゴリを1つに絞って2週間試します。運営を誰がやるかと、困った時に止める合図を先に決めてから声をかけます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

広場で出た困りごとを、進み具合が見える形へ移そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この広場に溜まった話題から、雑談じゃなくて「誰かがやらないと終わらないこと」だけ選り分けて。担当と期限の欄は空のままでいい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

通しで確かめた「ひとこと広場」の話題と、運営の対応履歴をそのまま持ち込みます。

できるようになること

雑談で終わっていた困りごとが、誰が今どこまでやっているか見える形になります。

次に作りたい物を探す。

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