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技術の幹Lv.133申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

内容に合いそうな担当者を、AIにいくつか挙げてもらおう

今日手元に残るもの

申請の種類・部署・金額から担当候補を3人まで理由つきで挙げ、人が選び直して割り当てられる振分け画面と、担当者ごとの確認待ちキュー

時間の目安

最初の完成まで 20〜30分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

申請の種類・部署・金額から担当候補を3人まで理由つきで挙げ、人が選び直して割り当てられる振分け画面と、担当者ごとの確認待ちキュー

最初の完成まで 20〜30分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.132で提出した申請1件と、Lv.131の「申請みちしるべ」を同じWorkで開いて続けます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この組織のPDFと役割の資料を見て、出てきた申請を誰に回すか候補を出す画面つくって。申請の種類と部署と金額から、担当になれそうな人を3人まで、なんでその人なのかの理由つきで。AIは候補を並べるだけね、割り当てるのは俺が選んでから。選んだ人の「確認待ち」に並ぶようにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

申請の種類・部署・金額から担当候補を3人まで理由つきで挙げ、人が選び直して割り当てられる振分け画面と、担当者ごとの確認待ちキュー

まず自分で試す

候補3人の理由を読んで1人を選び、その人の確認待ちが1件増えるのを見る

候補に出ていない人を自分で指名し、理由を書かないと確定できないことを試す

割り当てを一度取り消し、申請が振分け待ちへ戻るか確かめる

組織のPDFに載っていない部署名や役職が、候補の理由に混ざっていないか探す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

候補3人と理由が出たら

候補に無い人を自分で指名する欄も付けて。指名した時は理由を書かないと確定できないようにして。

確認待ちが並んだら

担当者ごとに、確認待ちが今何件あるか出して。10件を超えてる人がいたら、その人の候補の理由に「今混んでいる」って一言足して。

送った後に試す

件数の多い人が候補の下の方へ回ったか見る

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

候補の理由が薄い

「理由には、資料のどの部署とどの役割から選んだかまで書いて」

同じ人にばかり回る

「確認待ちが少ない人を先に並べて、混んでる人は下へ下げて」

金額で分けたい

「金額が大きい申請は、部長より上の役割の人だけを候補にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

候補3人の理由を読んで1人を選び、その人の確認待ちに申請が入った

02

候補に無い人を指名する時、理由を書くまで確定できなかった

03

割り当てを取り消して、申請を振分け待ちへ戻せた

Workで作った物を保存するプロンプト

この振分け画面と、担当者ごとの確認待ちを、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。担当候補はAIが挙げるだけで、割り当てを決めるのは人だという一文も入れて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署の申請を一つ選び、いま実際に誰へ回しているのかを、この候補の理由と同じ書き方で言葉にしてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

回された担当者が、通すか戻すか決められるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この確認待ちの1件、通すか戻すか決める画面ってどんな並びがいい?判断するのに要る物を先に一覧にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今の確認待ちキューに並んだ申請1件を、そのまま判断の対象として引き継ぎます。

できるようになること

受け取るだけだった担当者に、通す・戻す・保留の3つの選び方が付きます。

次に作りたい物を探す。

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