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技術の幹Lv.135申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

直す場所だけ教えてもらい、もう一度出せるようにしよう

今日手元に残るもの

足りない欄を指定して差し戻せて、申請者が元の中身を残したまま直して再提出でき、何回目でどこが変わったかが並ぶ再申請履歴つきの画面

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

足りない欄を指定して差し戻せて、申請者が元の中身を残したまま直して再提出でき、何回目でどこが変わったかが並ぶ再申請履歴つきの画面

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.134で否認または保留にした申請と、Lv.132の申請フォームをそのまま使い、戻す・直す・出し直すを一本につなげます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

否認じゃなくて「ここだけ直して」で戻せるようにしたい。承認する人が、理由の欄とか期限の欄みたいに足りない欄を選んで、コメント付けて差し戻す。申請した人の画面では前に書いた中身がそのまま残ってて、指された欄だけ目立つように。直したら1回目、2回目って分かる形で出し直せて、前に書いた中身も消さずに残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

足りない欄を指定して差し戻せて、申請者が元の中身を残したまま直して再提出でき、何回目でどこが変わったかが並ぶ再申請履歴つきの画面

まず自分で試す

承認者として理由の欄を指定して差し戻し、申請者の画面でその欄だけ目立つのを見る

指された欄だけ直して再提出し、直していない欄が元のまま残っているか確かめる

2回目の申請を承認者画面で開き、1回目からの変更点が先に出るか見る

再申請履歴を開き、1回目と2回目の中身を並べて読み比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

差し戻して、直して、出し直せたら

2回目の申請を承認する人が開いた時、1回目から何が変わったかだけ先に見えるようにして。変わってない欄は畳んでおいて。

履歴が読みにくかったら

再申請の履歴に、何回目か、誰が戻したか、どの欄を指されたか、いつ出し直したかを1行ずつ並べて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

どこを直せばいいか伝わらない

「差戻しのコメントは、指した欄ごとに1つずつ書けるようにして」

何度も往復しそう

「差し戻す時は、足りない欄をまとめて全部指定してから戻す形にして」

履歴が長くなる

「履歴は最新を一番上にして、古い回は畳んでおいて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

欄を指定した差戻しが届き、その欄だけ目立つ状態で申請者の画面を開けた

02

指された欄だけ直して再提出でき、他の欄は元のまま残っていた

03

再申請履歴で、1回目と2回目の違いを自分で読み比べられた

Workで作った物を保存するプロンプト

この差戻しと再提出の画面、再申請履歴を、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。差し戻しても前に書いた中身は消えない決まりも一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署で一番よく戻される申請の「戻される理由」を3つ挙げ、その3つを最初から書く欄として置いてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

役割ごとに、開いてすぐやることが出るようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ここまでの画面、申請する人と承認する人が同じ物を見てて分かりにくい。役割ごとに、開いた直後に先頭へ出す物を分けるなら、それぞれ何にする?

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今つながった申請・差戻し・再提出の流れを、そのまま役割ごとの入口の中身にします。

できるようになること

全員が同じ画面を見ていた状態から、自分に関係する物だけが最初に出る形へ変わります。

次に作りたい物を探す。

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