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技術の幹Lv.136申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

申請する人・見る人・決める人で、入口を分けよう

今日手元に残るもの

申請者・担当者・承認者・管理者の四役で、「自分の申請」「自分の確認待ち」「全体管理」の出方と押せるボタンが変わる業務ホーム

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

申請者・担当者・承認者・管理者の四役で、「自分の申請」「自分の確認待ち」「全体管理」の出方と押せるボタンが変わる業務ホーム

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.135までの申請フォーム・振分け・承認者画面・差戻しの一式と、Lv.120のマイページで作った役割の分け方をそのまま使います。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

ここまでの画面、役割で入口を分けたい。申請する人、担当者、承認する人、管理者の4つ。申請する人は自分が出した申請だけ、担当者と承認する人は自分の確認待ちが先頭、管理者は全部の状態と件数が見える。役割を切り替えて試せるようにして。自分の役割で押せないボタンは、押せない理由まで出して。役割そのものを変えられるのは管理者だけね。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

申請者・担当者・承認者・管理者の四役で、「自分の申請」「自分の確認待ち」「全体管理」の出方と押せるボタンが変わる業務ホーム

まず自分で試す

4つの役割を順番に切り替え、開いた直後に先頭へ出る物がそれぞれ違うのを見る

申請者のまま承認のボタンを押し、押せない理由が出るのを確かめる

管理者で1人の役割を変え、理由を書かないと確定できないことを試す

担当者に切り替え、他の担当者の確認待ちが見えていないか探す

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

4つの入口が切り替わったら

管理者が誰かの役割を変える時は、変える前と後を並べて見せて、理由を書かないと確定できないようにして。変えた記録も残して。

押せないボタンが多すぎたら

押せないボタンは消さないで、灰色のまま置いといて。触ったら「これは承認する人だけ」って出る形で。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

今どの役割か分からなくなる

「画面の一番上に、今の役割と名前を出しっぱなしにして」

管理者の画面が情報だらけ

「管理者は、止まってる申請と期限が近い物だけ先頭に出して」

役割を切り替えるのが面倒

「練習用の切り替えは右上にまとめて、教材用の機能だと分かる印を付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

4つの役割を切り替え、先頭に出る物がそれぞれ違うことを自分の目で見た

02

自分の役割では押せないボタンを押し、押せない理由を読めた

03

役割を変えられるのが管理者だけで、変えた記録が残ることを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この四役の業務ホームを、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。役割ごとに先頭へ出す物と、役割を変えられるのは管理者だけという決まりも書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の会社の申請を一つ選び、関わる人をこの4つの役割に当てはめて紙に書き出し、どれにも入らない人がいないか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

判断に要る資料を、申請にぶら下げよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

承認する人が毎回「これ何の写真?」って聞いてる。申請1件に資料をぶら下げるなら、何を付けられるようにする?

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今分けた四役の入口と、それぞれの確認待ちの並びをそのまま使います。

できるようになること

文字だけだった申請に、見積や写真を見ながらその場で質問できる場所が増えます。

次に作りたい物を探す。

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