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技術の幹Lv.137申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

見積書や写真を見ながら、その場で質問できるようにしよう

今日手元に残るもの

教材用の見積PDF・撮った書類のスキャン・説明メモを1件の申請にぶら下げ、落とさずに中身を見られるプレビューと、資料ごとに残る質疑コメントを備えた申請詳細画面

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材用の見積PDF・撮った書類のスキャン・説明メモを1件の申請にぶら下げ、落とさずに中身を見られるプレビューと、資料ごとに残る質疑コメントを備えた申請詳細画面

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.136の業務ホームから開ける申請1件を、資料をぶら下げる先にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル
TXT

04見積.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この見積のPDFと、撮ったまんまのスキャンと、説明のメモを、申請1件にまとめてぶら下げたい。一覧で何が付いてるか分かって、いちいち落とさなくても中身が見えるように。承認する人がその場で「これいつの見積?」って聞けて、聞いたことと答えが資料ごとに残る形にして。スキャンから読んだ文字は、自信ない所を勝手に埋めないで「読めない」って出して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材用の見積PDF・撮った書類のスキャン・説明メモを1件の申請にぶら下げ、落とさずに中身を見られるプレビューと、資料ごとに残る質疑コメントを備えた申請詳細画面

まず自分で試す

添付一覧から3つの資料を順に開き、落とさずに中身が見えるか確かめる

スキャンから読み取った金額を、元の画像の同じ場所と自分の目で照合する

見積の資料に質問を1つ書き、その資料の下に残るのを見る

答えの返っていない質問がある状態で承認画面を開き、それが分かるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つの資料が並んでプレビューできたら

スキャンの方、金額が読めてるか怪しい。読み取った数字と、元の画像の同じ場所を並べて見せて。合ってるかどうかは俺が見て決める。

送った後に試す

読み取れなかった所が空のままか、埋められていないか見る

質問が増えてきたら

まだ答えが返ってきてない質問だけ先頭に出して。答えが付いたやつは畳んでおいて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

何のための資料か分からない

「添付ごとに、何のために付けた資料かを一行で書く欄を付けて」

質問がどこに付いたか迷子になる

「質問には、どの資料のどの行についてかを一緒に残して」

資料が多くて重い

「一覧では小さい見本だけ出して、押した時に大きく開く形にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

3つの資料が1件の申請にぶら下がり、落とさずに中身を見られた

02

読み取った金額と元の画像を自分で照合し、合っているか自分で判断できた

03

書いた質問が、その資料の下に残っているのを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この添付一覧とプレビュー、資料ごとの質疑を、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。スキャンで読み取れなかった所は空のままにしてあることも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分がよく添付している資料を1種類選び、承認する人からいつも聞かれる質問を、その資料の説明欄へ先回りで書いてみます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

ここまでの操作を、あとから全部たどれるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この申請1件、出してから今までに起きたこと全部並べてみて。時刻と、やった人と、何が変わったかが分かる形で。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今ぶら下げた資料と質疑も含めて、1件の申請に起きたこと全部をたどる対象にします。

できるようになること

今の状態しか見えなかった申請が、いつ誰が何をしたかまで並ぶようになります。

次に作りたい物を探す。

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