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技術の幹Lv.138申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

申請してから何が変わったか、あとから全部たどれるようにしよう

今日手元に残るもの

申請・書き直し・割当て・承認・差戻し・取消しを、時刻と操作した人と理由と変更前後まで1本に並べた監査タイムラインと、絞り込んで書き出せる監査ログのCSV

時間の目安

最初の完成まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

申請・書き直し・割当て・承認・差戻し・取消しを、時刻と操作した人と理由と変更前後まで1本に並べた監査タイムラインと、絞り込んで書き出せる監査ログのCSV

最初の完成まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.137までに動かした申請すべて(提出・割当て・承認・差戻し・再提出・質疑)を、記録をたどる元にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この辞書のIDのつなぎ方と、AI利用記録の帳票を見て、申請に起きたことを全部たどれるようにして。申請、書き直し、割り当て、承認、差し戻し、取消しの6つね。それぞれ時刻と、やった人と、なんでそうしたかと、どの欄が何から何に変わったかまで。担当者とか日付とか状態で絞り込めて、絞った結果をCSVに出せるように。記録はあとから書き換えられないようにして。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

申請・書き直し・割当て・承認・差戻し・取消しを、時刻と操作した人と理由と変更前後まで1本に並べた監査タイムラインと、絞り込んで書き出せる監査ログのCSV

まず自分で試す

申請1件のタイムラインを上から下まで読み、差戻しの前後で何の欄が変わったか指で追う

担当者で絞り込み、画面に出た件数とCSVの行数が合っているか数える

書き出したCSVをExcelで開き、化けずに日付の並びが読めるか見る

過去の記録を1件書き換えようとして、直せないことを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

1件分のタイムラインが並んだら

CSVに出してみて。画面で絞った件数と、CSVの行数がぴったり合うか確かめたい。件数も画面に出して。

CSVをExcelで開いて文字が化けたら

CSVをExcelで開いたら日本語が化けた。Excelでそのまま読める形で出し直して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

タイムラインが長い

「状態が変わった所だけ先に出して、細かい書き直しは畳んでおいて」

誰の操作か分かりにくい

「やった人の名前の横に、その時の役割も一緒に出して」

CSVが使いにくい

「CSVの列は申請番号、時刻、やった人、操作、変更前、変更後、理由の順にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

申請1件のタイムラインで、差戻しの前と後の中身を読み比べられた

02

絞り込んだ件数とCSVの行数が一致した

03

過去の記録を書き換えようとして、できないことを確かめた

Workで作った物を保存するプロンプト

この監査タイムラインと、絞り込んで書き出したCSVを、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。記録はあとから直せない決まりと、CSVをいつ何で絞って出したかも書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の部署で「誰がいつ決めたか分からない」と揉めた申請を一つ思い出し、その時に見たかった列がこのCSVに入っているか確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

危ない操作を、記録が残る形で止めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この記録を見てて怖いのが、順番飛ばして承認できちゃうこと。今の作りで通っちゃう危ない操作、思いつく順に5つ挙げて。まだ直さなくていい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

今作ったタイムラインとCSVを、止めた操作の証拠が残る場所として使います。

できるようになること

あとから追えるだけだった記録が、その場で止めるための材料になります。

次に作りたい物を探す。

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