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技術の幹Lv.139申請・差戻し・承認が迷わず進む業務アプリを作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

期限切れや順番飛ばし、同じ承認を止められるようにしよう

今日手元に残るもの

期限が近い申請の警告と、順番飛ばし・権限外の承認・同じ人の二重承認を止めた画面表示、止めた理由と直した結果が並ぶ試験結果表

時間の目安

最初の完成まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

期限が近い申請の警告と、順番飛ばし・権限外の承認・同じ人の二重承認を止めた画面表示、止めた理由と直した結果が並ぶ試験結果表

最初の完成まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.136の四役の業務ホームと、Lv.138の監査タイムラインを、そのまま試験の的として使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

このAIルールの資料とヒヤリ報告の帳票を見ながら、まずい操作をわざとやって止まるか試したい。期限が近い申請は先に警告を出して。担当者の確認を飛ばしていきなり承認する、自分の役割じゃないのに承認する、同じ人が二回続けて承認する、この3つは止めて。止めた時は、なんで止めたかと誰がやろうとしたかを記録に残して。直すのは結果を見てからでいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

期限が近い申請の警告と、順番飛ばし・権限外の承認・同じ人の二重承認を止めた画面表示、止めた理由と直した結果が並ぶ試験結果表

まず自分で試す

担当者の確認を飛ばして承認を押し、止まる画面を自分の目で見る

承認する人ではない役割で承認を押し、断られた記録がタイムラインに残るのを確かめる

同じ人で二回続けて承認を押し、二回目が止まるか試す

期限を過ぎた申請を開き、承認の前に一度止まるのを確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

3つとも試して結果が表になったら

止まらなかったやつだけ直して、同じ試験をもう一回やって。直す前と直したあとを並べて見せて。

送った後に試す

直したあとの回で、3つとも止まったか1件ずつ見る

期限の警告が出るようになったら

期限の警告は、あと何日かで色を変えて。過ぎちゃったやつは承認の前に必ず一回止めて、それでも進めるなら理由を書かせて。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

警告に慣れて素通りする

「期限の警告は、過ぎた物だけ画面の一番上に固定して」

止まった理由が分からない

「止めた画面に、何の決まりで止めたかと、次に誰へ頼めばいいかを出して」

試験結果が読みにくい

「結果表に、試した操作、期待した動き、実際の動き、直したかの4列を作って」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

順番飛ばし・権限外・二重承認の3つで、止まる画面を自分で押して見た

02

止めた理由と、やろうとした人が記録に残っているのを確かめた

03

期限を過ぎた申請が、承認の前に一度止まった

04

止まらなかった物は直して、もう一度同じ試験で止まるようになった

Workで作った物を保存するプロンプト

この期限警告と、順番飛ばし・権限外・二重承認の試験結果表を、完成フォルダの「承認アプリ」へ足して保存して。直す前と直したあとの結果と、まだ試していない操作も正直に書いといて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

まず自分の職場で「急ぎだから先に承認」が起きやすい申請を一つ挙げ、その時に何を記録へ残せばあとから説明できるかを決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三役で、申請から完了まで通してみよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この仕組みで、申請から完了まで一人三役で通してみたい。始める前に、先に用意しておく物を一覧にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

止める仕掛けと試験結果表を含めた、ここまでのアプリ一式をそのまま持ち込みます。

できるようになること

バラバラに試していた画面が、申請から完了までの一本の流れになります。

次に作りたい物を探す。

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