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技術の幹Lv.141電話・メール・フォームを一つの受付センターにつなごう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

電話もメールもフォームも、一か所で見られるようにしよう

今日手元に残るもの

教材メール、Webフォームの受付票、同意済み練習電話の文字記録が、入口と受信時刻つきで並ぶ三経路の統合受信箱

時間の目安

最初の受信箱まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

教材メール、Webフォームの受付票、同意済み練習電話の文字記録が、入口と受信時刻つきで並ぶ三経路の統合受信箱

最初の受信箱まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.140の申請アプリで使った申請番号、状態、役割、承認・差戻し・復旧記録の形を開き、受付番号と履歴の土台にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。

4ファイル
TXT

01メール.txt

ダウンロード
TXTの中身を読み込んでいます…

材料の入れ方前の完成物を使う / TXTはコピー / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2TXTはこのページで中身をコピーし、入力欄へ貼る
  3. 3上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  4. 4材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

電話とメールとフォームが別々で、もう追えない。この教材メールと受付票と、同意済みの練習電話メモを一つの受信箱に並べて。どこから来たかと受けた時刻は見えるようにして、番号は前の申請の続きで振って。まだ外の受信箱にはつながないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

教材メール、Webフォームの受付票、同意済み練習電話の文字記録が、入口と受信時刻つきで並ぶ三経路の統合受信箱

まず自分で試す

教材メール、受付票、電話メモを1件ずつ取り込む

入口をメールだけに絞り、ほかの二経路が隠れるか見る

受付を1件開き、元の材料へ戻って本文と受信時刻を確かめる

並び順を変えても、各受付番号が変わらないか見比べる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三つの入口が一覧に並んだら

同じ受付番号を押したら、元のメール・フォーム・電話メモへ戻れるようにして。取り込んだ本文は勝手に書き換えないで。

送った後に試す

三経路を1件ずつ開き、表示中の原文が添付した材料と同じか見比べる

受信順が分かりにくかったら

新しい順と入口別を切り替えられるようにして。どちらにしても受付番号は変えないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

入口を一目で見分けたい

「メール、フォーム、電話を文字つきの印で見分けられるようにして」

新しい受付を先に見たい

「初めに開いた時だけ、まだ誰も開いていない受付を上へ集めて」

元の記録へ戻りにくい

「各行に「原文を見る」を置いて、同じ受付番号の詳細を横に開いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

メール、フォーム、電話記録が同じ受信箱に1件ずつ並んだ

02

三つの行に入口、受信時刻、同じ形の受付番号が表示された

03

各行から元の材料を開き、本文が変わっていないことを確かめた

04

外部の受信箱へ接続していない状態だと画面で確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この三経路の統合受信箱を、完成フォルダの「受付センター」へ「01_統合受信箱」として保存して。三つとも原文へ戻れた結果、前章から引き継いだ番号の形、外部未接続であることも一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事で一番見落としやすい入口を一つだけ選び、まずその入口の行名へ置き換えて眺めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

長文を直せる受付メモへ整えよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この三件、読む人によって要点がずれそう。相手と要件と日時から先に拾って、分からない所は空想せず「未確認」にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

三経路の受付番号、入口、受信時刻、書き換えていない原文をそのまま使います。

できるようになること

長い原文の横に、担当者が確認して直せる要点が並びます。

次に作りたい物を探す。

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