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技術の幹Lv.142電話・メール・フォームを一つの受付センターにつなごう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

長い問い合わせを、ひと目で分かる受付メモにしてみよう

今日手元に残るもの

相手、要件、希望日時、緊急度、約束、不足情報、根拠箇所を原文の隣で確認・修正できる受付詳細画面

時間の目安

最初の受付メモまで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

相手、要件、希望日時、緊急度、約束、不足情報、根拠箇所を原文の隣で確認・修正できる受付詳細画面

最初の受付メモまで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.141で保存した「01_統合受信箱」の三件と、それぞれの受付番号・原文を開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

長いのを毎回読み直すのつらい。この受付を、相手、用件、希望日時、急ぎ具合、こっちが約束したこと、足りない情報に分けて横へ出して。拾った元の一文も押したら見えるように。書いてないことは埋めずに「未確認」で。俺が直せる形がいい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

相手、要件、希望日時、緊急度、約束、不足情報、根拠箇所を原文の隣で確認・修正できる受付詳細画面

まず自分で試す

三つの受付を開き、七項目が原文の隣にそろうか見る

根拠箇所を押し、原文の該当する一文へ移動する

未確認になった項目を一つだけ直し、原文が変わらないか確認する

修正履歴を開き、修正者、時刻、変更前後が残ったか読む

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

原文の横に項目が出たら

三経路を順に開いて、日時と約束を特に見直したい。根拠の一文が無い項目には、色じゃなくて「根拠なし」と文字で出して。

送った後に試す

各受付の希望日時と約束を原文で探し、抽出欄と一件ずつ突き合わせる

抽出を直せるようになったら

一か所直して保存し、原文は変えずに修正者と時刻だけ履歴へ残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

原文との往復が多い

「抽出欄に触れたら、対応する原文の一文だけ明るく見せて」

未確認を見落とす

「未確認だけを上に集める切替を付けて」

直した理由も残したい

「修正するときだけ、一言の理由を任意で残せる欄を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

三件それぞれで七項目と根拠箇所が原文の横に表示された

02

原文にない項目が「未確認」または「根拠なし」で止まった

03

抽出欄を一か所直しても、元の問い合わせ本文は変わらなかった

04

修正履歴で変更前後、修正者、時刻を確かめられた

Workで作った物を保存するプロンプト

この受付詳細画面を、完成フォルダの「受付センター」へ「02_原文つき受付メモ」で保存して。三件の未確認項目、根拠へ戻れた箇所、手で直した一件と原文が残った結果も書き添えて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の問い合わせでいつも聞き直す項目を一つだけ選び、今の「不足情報」の表示名に置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

受付メモから仕事の候補を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この受付メモから、誰かがやることだけ候補にして。担当と期限は決め打ちせず、似た仕事がもう無いかも横に出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

原文、七項目、根拠、未確認表示、修正履歴を同じ受付番号のまま渡します。

できるようになること

受付を読んだあとに必要な仕事と担当・期限の候補が見えるようになります。

次に作りたい物を探す。

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