人が見てOKした予定や返信だけ、カレンダーや相手へ送ろう
今日手元に残るもの
ToDo、予定、返信を個別に人が承認し、教材ツールでの登録結果・失敗・取消しを同じ受付へ戻す実行画面
時間の目安
承認と教材実行の確認まで 35〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
ToDo、予定、返信を個別に人が承認し、教材ツールでの登録結果・失敗・取消しを同じ受付へ戻す実行画面
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.143〜145で残したToDo候補、承認待ち予定、未送信下書きを、同じ受付番号の三つの実行候補として開きます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
ひだまり美容室の架空データから、必要なものだけ用意しました。
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
ここから先だけは一個ずつ俺が見る。ToDo、予定、返信を別々の確認カードにして、宛先や日時や内容を見てOKした物だけ教材ツールへ反映して。失敗したら成功扱いにせず、取消しも同じ受付に残して。外のサービスはまだ触らないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
ToDo、予定、返信を個別に人が承認し、教材ツールでの登録結果・失敗・取消しを同じ受付へ戻す実行画面
まず自分で試す
三つの候補を開き、ToDoだけ「承認」を自分で選ぶ
予定を保留、返信を差戻しにして理由を残す
承認済みToDoを教材ツールへ登録し、結果の番号を受付で見る
登録済みToDoを教材上で取り消し、取消し履歴が戻るか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
三つの確認カードが並んだら
ToDoだけ承認、予定は保留、返信は差戻しで試す。その三つが別々の状態になるまで実行しないで待って。
送った後に試す
各カードの宛先・日時・内容を読み、三種類の判断を自分で選ぶ
ToDoの教材登録が成功したら
成功したToDoだけ結果を受付へ戻して。保留中の予定と差戻した返信は未実行のままか見せて。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
押す前に全体を見たい
「実行の直前に、受付番号と今回動く物だけを一画面で再表示して」
失敗理由が分かりにくい
「失敗したカードに、止まった所と手でやる次の一手を一行ずつ出して」
取消しと削除を分けたい
「取消しは履歴を残し、完全な削除とは違うとボタンの横に書いて」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
ToDo、予定、返信を別々の状態にしてから実行できた
自分が承認したToDoだけが教材ツールへ登録された
保留の予定と差戻した返信が未実行のまま残った
登録結果と取消しが同じ受付番号の履歴へ戻った
Workで作った物を保存するプロンプト
この承認・実行画面を、完成フォルダの「受付センター」へ「06_人の確認つき実行」で保存して。承認したToDoの結果、保留と差戻し、取消し履歴、外部サービスでは未実行であることも書いて。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
実際の運用で最も事故が怖い操作を一つだけ選び、そのカードだけ二人確認に置き換えて考えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
FAQだけ返すLINE窓口を試そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
LINEみたいな会話の入口も試したい。会社で認めたFAQだけ返して、苦情や返金や個人情報っぽい話は人へ回す練習画面を作って。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
受付番号、原文、人の承認待ち、送信・登録・取消しの履歴を会話にも同じ形で使います。
できるようになること
承認済みFAQだけを返し、それ以外を人へ渡す会話の入口が増えます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.147「よくある質問なら、公式LINEですぐ返せるようにしてみよう」