本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.152資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

会社資料室を、すぐ答えて元の資料も見せるAI窓口にしよう

今日手元に残るもの

一つの質問に対し、回答、参照文書、該当箇所、版を一枚に表示し、根拠を押して元資料を確認できるQ&A画面

時間の目安

根拠カード付き回答まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

一つの質問に対し、回答、参照文書、該当箇所、版を一枚に表示し、根拠を押して元資料を確認できるQ&A画面

根拠カード付き回答まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.151で保存した「01_承認済み資料本棚」のうち、利用可になっている教材資料だけを開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

本棚の資料について一つ聞いてみたい。答えだけじゃなく、使った資料名、該当する一文か見出し、版を同じカードに出して。根拠を押したら元の場所を開けるように。資料にないことは付け足さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

一つの質問に対し、回答、参照文書、該当箇所、版を一枚に表示し、根拠を押して元資料を確認できるQ&A画面

まず自分で試す

教材資料の内容について一つ質問を入れる

回答カードの資料名、該当箇所、版を読む

根拠を押して元資料の該当箇所を開く

回答と原文を一文ずつ見比べ、意味が同じか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

回答カードが一枚出たら

根拠を押して元資料を開き、回答の一文と見比べたい。言い換えすぎて意味が変わった所があれば、資料の範囲へ戻して。

送った後に試す

回答の各文と根拠箇所を順に読み、資料にない主張がないか確認する

複数箇所を使っていたら

どの回答文がどの根拠に対応するか、一文ずつ番号で結んで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

根拠が遠くて読みにくい

「元資料を開いた時、使った見出しの所まで移動して」

回答を短くしたい

「最初に結論を一行、その下に根拠カードを置く形にして」

版を見落とす

「資料名のすぐ横に版を出して、根拠カードを閉じても残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

一つの質問に、回答・参照文書・該当箇所・版が表示された

02

根拠カードから元資料の該当箇所を開けた

03

回答文を原文と見比べ、資料にない内容が足されていないと確認できた

04

利用不可の資料が回答根拠に使われていなかった

Workで作った物を保存するプロンプト

この根拠カード付きQ&Aを、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「02_一問一根拠回答」として保存して。質問、回答、開いた該当箇所と版、自分で見比べた結果、まだ確かめていない条件も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分がよく口頭で聞かれる質問を一つだけ選び、今のQ&Aへ置き換えて根拠が出せるか考えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

複数資料の食い違いを見つけよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

同じ話を三つ以上の資料で探して、合ってる所と食い違う所と古い版を分けて見せて。無理に一つの答えへまとめないで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

回答カード、文ごとの根拠、資料名、該当箇所、版をそのまま比較の単位にします。

できるようになること

三資料以上をまたいだ時に、一致・食い違い・古い版を隠さず示せます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す