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技術の幹Lv.153資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

同じ話なのに違う資料や、古い資料に気づく窓口にしよう

今日手元に残るもの

三資料以上の根拠を横断し、一致する情報、食い違う情報、古い版を資料ごとに示す矛盾警告付き回答画面

時間の目安

三資料の比較回答まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

三資料以上の根拠を横断し、一致する情報、食い違う情報、古い版を資料ごとに示す矛盾警告付き回答画面

三資料の比較回答まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.151の資料本棚とLv.152の回答カードへ、比較用の三つ目の教材資料を加えて開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

同じことが別の資料にも書いてあると、どれを信じるか迷う。本棚から三つ以上見て、一致してる所、食い違う所、古い版を資料ごとに分けて答えて。矛盾があったら都合よく丸めず、警告を出して人が選ぶまで止めて。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

三資料以上の根拠を横断し、一致する情報、食い違う情報、古い版を資料ごとに示す矛盾警告付き回答画面

まず自分で試す

三資料以上を使う質問を一つ入れる

資料別の根拠を開き、一致・食い違い・古い版の表示を確かめる

矛盾警告のある回答を確定しようとして、確認待ちで止まるか見る

古い版を利用停止候補へ送り、元の回答カードに警告が残るか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

資料ごとの根拠が並んだら

版と更新日を見比べて、古そうな資料は回答の根拠から外さず「確認待ち」にして。新しいだけで正しいと決めないで。

送った後に試す

三資料の根拠、版、更新日を一件ずつ開いて見比べる

食い違いが見つからなかったら

一致した箇所も資料別に残して、比較していない資料を「未確認」と表示して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

比較が縦に長い

「資料名を列にして、同じ話題の根拠を横にそろえて」

違いだけ先に見たい

「食い違う文と版だけを先頭に集める切替を付けて」

警告後の行き先が分からない

「矛盾警告から、資料管理者への確認依頼を下書きできる入口を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

三資料以上の根拠が資料名と版ごとに並んだ

02

一致、食い違い、古い版が別の表示で見分けられた

03

矛盾のある回答を確定しようとして、確認待ちで止まった

04

古い版を止めても、過去回答の根拠記録は残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この三資料比較と矛盾警告を、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「03_資料横断と矛盾」として保存して。一致・食い違い・古い版の例、人に確認を残した箇所、過去根拠が消えなかった結果も書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の職場で新旧が混ざりやすい資料を一組だけ選び、今の版比較の対象へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

答えられない時の三つの出口を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

資料が無い時や条件が足りない時まで答えないで。答えられない、聞き返す、人へ渡す、の三つに分けて出して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

資料別の根拠、矛盾警告、利用不可・未確認の状態を回答可否の判断材料にします。

できるようになること

推測せず、回答不能・追加質問・有人引き継ぎへ分けられます。

次に作りたい物を探す。

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