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技術の幹Lv.154資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

答えが分からない時は、きちんと人へつないでくれる窓口にしよう

今日手元に残るもの

根拠なし、対象外、情報不足、個別判断が必要な質問を推測せず、回答不能・追加質問・有人引き継ぎへ分けるAI窓口

時間の目安

回答不能の三状態まで 30〜40分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

根拠なし、対象外、情報不足、個別判断が必要な質問を推測せず、回答不能・追加質問・有人引き継ぎへ分けるAI窓口

回答不能の三状態まで 30〜40分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.153の資料横断回答、矛盾警告、利用可否、未確認情報を、答えを止める条件として使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

分からない時の返し方を先に固めたい。資料に根拠がない、窓口の対象外、条件が足りない、人が個別に決める話を入れたら、勝手に答えず「回答できない」「これを教えて」「人へ渡す」のどれかを出して。緊急っぽい時は普通の待ち列へ入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

根拠なし、対象外、情報不足、個別判断が必要な質問を推測せず、回答不能・追加質問・有人引き継ぎへ分けるAI窓口

まず自分で試す

資料にない質問を入れ、回答不能になるか見る

条件を一つ欠いた質問を入れ、必要な追加質問だけ出るか確認する

個別判断が必要な練習相談を入れ、有人引き継ぎを選ぶ

緊急を示す練習文を入れ、通常キューではなく緊急案内で止まるか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三つの出口が出るようになったら

根拠なし、情報不足、個別判断、緊急の練習質問を一つずつ流して、止まり方と相談先を表にして。

送った後に試す

四種類の質問で、推測回答が一件も出ていないか会話を読む

追加質問が多すぎたら

答えに必要な不足情報だけを一度に一つ聞いて、不要な個人情報は求めないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

断り方が冷たい

「分からない理由と、次にできる一手を一文ずつ出して」

聞き返しが広すぎる

「不足情報のうち、答えが変わる条件だけを一つ聞いて」

相談先を迷う

「資料の所有者か前章の担当候補から、人の確認先だけを示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

四種類の練習質問が、適切な出口で推測せず止まった

02

情報不足の質問に、必要な追加質問が一つ表示された

03

個別判断の質問を同じ受付番号で人へ渡せた

04

緊急の練習質問に、通常キューとは別の案内が出た

Workで作った物を保存するプロンプト

この回答不能・追加質問・有人引き継ぎの三状態を、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「04_答えない時の出口」で保存して。四種類の試験結果、推測しなかった会話、相談先、まだ決めていない運用も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分がAIに決めてほしくない相談を一種類だけ選び、有人引き継ぎの条件へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

会話が続いても条件と根拠を残そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

続けて聞いた時に前の条件が消えるのが怖い。会話ごとに、今の条件と使った資料と未確認を残す形にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

回答カード、三つの出口、受付番号、根拠と未確認情報を会話ごとに保持します。

できるようになること

追加質問や条件変更のあとも、何を前提に答えたか追えます。

次に作りたい物を探す。

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