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技術の幹Lv.155資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

話が長くなっても、何をもとに答えたか分かるようにしよう

今日手元に残るもの

追加質問、条件変更、前回答の確認を扱い、会話ごとに現在の条件・参照資料・未確認事項が保存される相談画面

時間の目安

条件が残る連続相談まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

追加質問、条件変更、前回答の確認を扱い、会話ごとに現在の条件・参照資料・未確認事項が保存される相談画面

条件が残る連続相談まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.154の回答、根拠カード、追加質問、有人引き継ぎと受付番号を一つの練習会話として開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

さっきの続き、って聞いた時に話がずれないようにしたい。追加で聞く、条件を変える、前の答えが本当か確かめる、を同じ会話でやって、今の条件、使った資料、まだ分からない所を横に残して。前の条件を黙って上書きしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

追加質問、条件変更、前回答の確認を扱い、会話ごとに現在の条件・参照資料・未確認事項が保存される相談画面

まず自分で試す

最初の質問へ条件を一つ追加し、回答の変化を見る

条件を別の内容へ変え、変更前の履歴を開く

前回答の確認を頼み、当時の資料版と現在の版を見比べる

未確認の項目を一つ答え、会話の条件欄が更新されるか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

会話の横に条件が出たら

条件を一つ変えて聞き直し、回答と根拠を更新して。変える前の条件と回答も履歴から読めるようにして。

送った後に試す

変更前後の条件、回答、根拠を二つの履歴で見比べる

「さっきの答え」を確認したら

当時使った版と今利用可の版を区別して、今も同じ答えか再確認した結果を出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

今の条件だけ見たい

「会話の上に、現在有効な条件だけを三行以内でまとめて」

変更点を追いたい

「条件を変えた発言に、変更前と変更後を小さく付けて」

未確認を忘れる

「未確認が残ったまま回答する時は、回答のすぐ下にも表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

追加質問のあとも、前から有効な条件が会話に残った

02

条件変更前後の回答と根拠を履歴で見比べられた

03

前回答で使った版と現在の版を分けて再確認できた

04

未確認事項を答えた時だけ、条件欄の状態が更新された

Workで作った物を保存するプロンプト

この連続相談画面を、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「05_条件が残る会話」として保存して。条件変更前後、当時と現在の根拠版、解消した未確認と残る未確認も会話履歴ごと残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の相談で答えを左右する条件を一つだけ選び、会話上部の条件欄へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

質問の集まりから不足するFAQを見つけよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

会話が増えたら、誰が聞いたかじゃなくて、何がよく聞かれて何が答えられないかをまとめたい。個人が分からない集計にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

会話ごとの質問、回答可否、根拠、未確認、有人引き継ぎの記録を匿名集計の材料にします。

できるようになること

個人を追わずに、よくある話題と回答できない理由を見渡せます。

次に作りたい物を探す。

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