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技術の幹Lv.156資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

よく聞かれる質問から、次に用意する答えが見えるようにしよう

今日手元に残るもの

質問をテーマ、回答可否、緊急度、資料不足へ分け、個人を特定しない件数・未回答一覧・FAQ改善候補を示すダッシュボード

時間の目安

FAQ改善画面まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

質問をテーマ、回答可否、緊急度、資料不足へ分け、個人を特定しない件数・未回答一覧・FAQ改善候補を示すダッシュボード

FAQ改善画面まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.155までの練習会話と、Lv.150から続く受付番号・有人引き継ぎ状態を集計対象にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

窓口に何が足りないか見たい。練習の質問を、話題、答えられたか、急ぎか、資料が足りないかで分けて、件数と未回答とFAQに足せそうな候補を一画面にして。名前や連絡先や会話全文では集計しないで。元の受付は権限のある人だけ戻れる形で。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

質問をテーマ、回答可否、緊急度、資料不足へ分け、個人を特定しない件数・未回答一覧・FAQ改善候補を示すダッシュボード

まず自分で試す

テーマ別の件数を数え、元の練習質問数と合うか確かめる

回答不能だけに絞り、理由別の内訳を開く

資料不足の一件を押し、個人情報を出さず不足資料を見る

FAQ改善候補を一件選び、資料管理者の確認待ちへ送る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

集計が表示されたら

未回答が多い話題を一つ押して、足りない資料の種類と有人対応の受付だけを見せて。誰の質問かは出さないで。

送った後に試す

集計の件数と元の練習会話の件数を数えて照合する

FAQ候補ができたら

候補を自動で本棚へ入れず、根拠資料と所有者をそろえる確認待ちにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

件数だけでは優先しにくい

「件数と回答不能の割合を並べて、どちらでも並べ替えられるようにして」

元の例を確認したい

「個人情報を除いた短い質問例だけを、テーマごとに一つ見せて」

候補の担当を決めたい

「不足資料の所有者から、確認を頼む相手の候補だけを出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

質問が四つの観点で分類され、元の件数と集計が合った

02

未回答一覧から、資料不足と個別判断を分けて見られた

03

集計画面に名前、連絡先、会話全文が出ていなかった

04

FAQ候補が資料管理者の確認待ちで止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

この匿名のFAQ改善ダッシュボードを、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「06_未回答と資料不足」として保存して。元件数との照合結果、未回答理由、確認待ちにしたFAQ候補、個人情報を集計していないことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

改善したい話題を一つだけ選び、今のテーマ分類の名前へ置き換えて未回答理由を眺めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

古い資料を止めて更新依頼へ回そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

本棚が古くなった時の止め方も要る。期限切れ、改訂あり、持ち主不明を見つけたら、その資料で答えず更新待ちにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

本棚の版・更新日・所有者・利用可否と、資料不足・FAQ改善候補を資料管理へ戻します。

できるようになること

失効や改訂、所有者不明を見つけたら回答を止め、更新待ちにできます。

次に作りたい物を探す。

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