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技術の幹Lv.157資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

古くなった資料では答えず、更新を知らせてくれるようにしよう

今日手元に残るもの

失効日、改訂版、所有者不明を検知し、古い資料による回答を止めて鮮度警告・利用停止・更新待ちを表示する資料管理画面

時間の目安

鮮度警告と更新待ちまで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

失効日、改訂版、所有者不明を検知し、古い資料による回答を止めて鮮度警告・利用停止・更新待ちを表示する資料管理画面

鮮度警告と更新待ちまで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.151の資料本棚、Lv.153の版比較、Lv.156の資料不足と更新候補を一つの資料管理画面で開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

資料が古いまま答えるのを止めたい。教材本棚で、失効日を過ぎた、改訂版がある、持ち主が分からない、を練習状態で作って、鮮度の警告を出して。その資料での新しい回答は止め、持ち主か資料管理者への更新依頼だけ下書きして。勝手に差し替えないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

失効日、改訂版、所有者不明を検知し、古い資料による回答を止めて鮮度警告・利用停止・更新待ちを表示する資料管理画面

まず自分で試す

失効、改訂あり、所有者不明の練習状態を一件ずつ選ぶ

失効資料を利用停止にし、その資料への質問を入れる

改訂版候補を旧版と並べ、利用可否が未承認のままか見る

更新依頼を開き、資料名、問題、依頼先、元の版がそろうか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三種類の鮮度警告が出たら

失効した一件を利用停止にして質問を試す。古い答えを返さず、更新待ちと相談先が出るか見せて。

送った後に試す

停止前の過去回答と、停止後の新しい質問の結果を見比べる

改訂版候補が見つかったら

旧版と候補版を並べ、所有者が利用可にするまで回答対象を切り替えないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

止まる前に気づきたい

「失効が近い資料を、本棚の上へ先に集めて」

影響する回答を知りたい

「利用停止した資料を使った過去回答の件数だけを表示して」

更新後を確認したい

「新版を承認したら、旧版で止まった質問の再評価候補を出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

失効、改訂あり、所有者不明の三状態が別々に警告された

02

失効資料への新しい質問が回答されず、更新待ちで止まった

03

新版候補が所有者の確認前には回答対象へ切り替わらなかった

04

旧版を使った過去回答と根拠は履歴から読めた

Workで作った物を保存するプロンプト

この鮮度警告・利用停止・更新待ち画面を、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「07_資料鮮度と更新」で保存して。三状態の結果、止めた新規回答、未承認の新版候補、残した過去根拠も記録して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事で更新忘れが怖い資料を一つだけ選び、鮮度確認の対象へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三十問以上で窓口を試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

ここまでの窓口を、簡単な質問だけじゃなく三十問以上で試したい。難しいのと境界と対象外も混ぜて、答えと根拠を一件ずつ採点して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

回答、根拠、矛盾、回答不能、条件履歴、利用停止と更新待ちを評価対象にします。

できるようになること

通常だけでなく難しい・境界・対象外を含む問題別の結果が数字で見えます。

次に作りたい物を探す。

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