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技術の幹Lv.151資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

会社で認めた資料だけを、AIが読める本棚に入れよう

今日手元に残るもの

承認済みの教材用規程、会社・商品案内、FAQについて文書名、版、更新日、所有者、利用可否を表示し、検索と版確認ができる参照資料ライブラリ

時間の目安

最初の資料本棚まで 25〜35分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

承認済みの教材用規程、会社・商品案内、FAQについて文書名、版、更新日、所有者、利用可否を表示し、検索と版確認ができる参照資料ライブラリ

最初の資料本棚まで 25〜35分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.150の受付センターから、受付番号、原文、人の承認待ち、送信・登録・取消しログと停止手順を引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

4ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

AIに何でも読ませる前に、使っていい教材資料だけの本棚が欲しい。この会社案内、料金、AIルール、返信例を並べて、資料名、版、更新日、持ち主、回答に使っていいかを見せて。分からない欄は勝手に作らず「未確認」で止めて。まだ実在の社内資料は入れないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

承認済みの教材用規程、会社・商品案内、FAQについて文書名、版、更新日、所有者、利用可否を表示し、検索と版確認ができる参照資料ライブラリ

まず自分で試す

教材資料を四件登録し、文書名、版、更新日、所有者、利用可否を順に見る

話題の言葉で検索し、該当する資料だけになるか確かめる

利用不可の資料を回答対象に切り替えようとして、確認待ちで止まる画面を見る

未確認の項目から元資料を開き、書かれていないことを自分で確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

四つの資料が本棚に並んだら

資料名か話題で検索して、使っていい資料だけを回答対象にできる切替を付けて。利用可否を変えるのは資料管理者が確認するまで実行しないで。

送った後に試す

四資料を一件ずつ開き、表示された版と更新日の根拠が材料内にあるか確かめる

資料の持ち主が分からなかったら

適当な部署名で埋めず「所有者未確認」にして、確認を頼む欄だけ出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

最新版を見分けたい

「同じ資料名がある時は、版と更新日を横に並べて比べられるようにして」

使えない理由も残したい

「利用不可の資料に、止めた理由を一行だけ付けられるようにして」

未確認だけ探したい

「所有者か版が未確認の資料だけを絞るボタンを置いて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

四つの教材資料が五項目つきで本棚に並んだ

02

検索結果から元資料を開き、版と更新日を自分で確かめた

03

資料にない項目が「未確認」と表示された

04

利用可否の変更が資料管理者の確認待ちで止まった

Workで作った物を保存するプロンプト

この参照資料ライブラリを、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「01_承認済み資料本棚」として保存して。登録した四資料、版を確かめた結果、所有者など未確認の欄、利用可否の変更は未実行であることも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事で回答根拠にしたい資料を一種類だけ選び、今の本棚の一段へ置き換えて考えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

答えと一緒に根拠を見せよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この本棚だけを使って質問に一回答えて。答えの下に、どの資料のどの箇所と版なのか押して見られる形にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

利用可の教材資料と、その文書名・版・更新日・所有者を回答の検索対象にします。

できるようになること

一つの質問へ答えるたび、使った資料と該当箇所をその場で確かめられます。

次に作りたい物を探す。

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