本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.159資料を根拠に答え、困ったら人につなぐAI窓口を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

AIで解決できなかった質問を、人が返す仕事に変えよう

今日手元に残るもの

未解決の質問だけを同じ受付番号の問い合わせ票・ToDo・返信下書きへ変え、人の確認後にだけ教材登録する候補作成画面と実行ログ

時間の目安

有人対応候補と実行確認まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

未解決の質問だけを同じ受付番号の問い合わせ票・ToDo・返信下書きへ変え、人の確認後にだけ教材登録する候補作成画面と実行ログ

有人対応候補と実行確認まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.158の未解決問題と、Lv.150から引き継いだ受付番号、原文、承認待ち、送信・登録・取消しログを開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

まちかどデモ不動産の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

AIで片づかなかった質問だけ、人が返せる仕事にしたい。元の受付番号を変えずに、問い合わせ票、担当と期限が未確定のToDo、返信下書きの三つを候補にして。解決済みは混ぜないで。俺が元の質問と宛先を確認するまで、登録も送信もしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

未解決の質問だけを同じ受付番号の問い合わせ票・ToDo・返信下書きへ変え、人の確認後にだけ教材登録する候補作成画面と実行ログ

まず自分で試す

未解決の質問を一件選び、三つの有人対応候補を開く

候補から元質問、回答不能理由、根拠、未確認をたどる

ToDoだけを承認して教材ツールへ登録する

返信を差戻し、登録結果と差戻し理由が同じ受付ログへ戻るか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

三つの候補ができたら

一件だけ開いて、元の質問、AIが答えられなかった理由、試した根拠、未確認を並べて。ToDoだけ承認し、返信は差戻しで試したい。

送った後に試す

候補の元質問と受付番号を確認し、ToDoだけ自分で承認する

教材ToDoへ登録したら

登録結果を同じ受付へ戻して、差戻した返信と未実行の問い合わせ票も別状態で残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

人が最初に見る物を絞りたい

「候補の先頭に、答えられなかった理由と次に確かめる一つを出して」

担当候補の根拠がほしい

「資料所有者か前の受付担当から候補を出し、選んだ理由を横に見せて」

返信の言い切りを防ぎたい

「未確認が残る時は、返信下書きに確定表現を使わない警告を付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

未解決の質問だけから三つの候補が作られた

02

有人対応の画面から元質問と同じ受付番号へ戻れた

03

自分が承認したToDoだけが教材ツールへ登録された

04

返信の差戻しとToDoの登録結果が、別状態で同じ受付ログに残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この有人対応候補と実行ログを、完成フォルダの「根拠つきAI窓口」へ「09_未解決の有人引き継ぎ」で保存して。元質問へ戻れた結果、承認したToDo、差戻した返信、未実行の候補、同じ受付番号が続いたことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の窓口で必ず人が返す相談を一種類だけ選び、今の有人引き継ぎ条件へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三つの役割で窓口を通し切ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

全部つないで、利用者、返す担当、資料を直す人の三役で一周しよう。質問から根拠確認、人への引き継ぎ、資料更新、再評価まで。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

資料本棚、根拠回答、矛盾・回答不能、会話、匿名集計、鮮度管理、30問評価、有人引き継ぎを一つにします。

できるようになること

利用者・担当者・資料管理者が、質問から更新・再評価まで通せる章末作品になります。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す