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技術の幹Lv.168部署を越えて案件の現在地が分かる仕事ポータルを作ろう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

社長が開くだけで、仕事が止まっている場所が分かる画面を作ろう

今日手元に残るもの

部署別件数・滞留・期限超過・差戻し・完了時間・確認待ちから元案件へ移れる部門横断ダッシュボード

時間の目安

最初の完成まで 10〜20分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

部署別件数・滞留・期限超過・差戻し・完了時間・確認待ちから元案件へ移れる部門横断ダッシュボード

最初の完成まで 10〜20分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.161〜167の案件状態と時刻、差戻し、確認待ちを集計します。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

社長が開いて、どこで仕事が止まってるかすぐ分かる画面がほしい。部署別件数、滞留日数、期限超過、差戻し、完了までの時間、誰かの確認待ちを出して。数字を押したら、その数字になった案件一覧へ戻れるように。人の評価ランキングにはしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

部署別件数・滞留・期限超過・差戻し・完了時間・確認待ちから元案件へ移れる部門横断ダッシュボード

自分で試すのは、これだけ

期限超過件数から元案件を開く

期間を変え合計が一致するか見る

一案件の状態を直し集計が変わるか確かめる

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

数字が多い

「今止まっている件数と昨日から増えた物を先にして」

原因が見えない

「滞留の上位理由を三つだけ横に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

六指標を元案件の件数と照合した

02

集計値から該当案件へ戻れた

03

案件状態の変更が再集計へ反映された

Workで作った物を保存するプロンプト

今回できた物と確認メモを、完成フォルダへ「168_部門横断ダッシュボード」という名前で保存して。うまくいった指示と、まだ人が確認する所も一緒に残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社では「確認待ち日数」一指標だけへ置き換え、止まる理由を責めずに見つける画面から始めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

担当不在や接続失敗から戻れるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

接続失敗、承認者が休み、データ不足、期限超過、誤振分けを一件ずつ作って。代理、保留、取消し、手作業のどれで戻すか選べるように。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

滞留案件、期限、担当、審査、承認、決定ログを使います。

できるようになること

見つけた停止へ、代理・保留・取消し・手作業復帰の選択肢が付きます。

次に作りたい物を探す。

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