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技術の幹Lv.176トラブルを止めて戻せる「安心運用センター」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

一件の仕事が通った道を、最初から最後までたどれるようにしよう

今日手元に残るもの

受付・AI処理・人の修正・承認・外部登録・通知・失敗・再試行を同じ追跡番号で検索し、全工程を時刻順に開けるログ画面

時間の目安

一件の追跡画面まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

受付・AI処理・人の修正・承認・外部登録・通知・失敗・再試行を同じ追跡番号で検索し、全工程を時刻順に開けるログ画面

一件の追跡画面まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.175で人が確認して教材登録した正常案件と、拒否された四試験、同じ案件番号の実行前後ログを開きます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

一件がどこを通ったか、あとから追えるようにしたい。受付、AIの処理、人が直した所、承認、教材登録、通知、失敗、再試行を同じ追跡番号で時刻順にして。ログを消したり成功だけにまとめたりしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

受付・AI処理・人の修正・承認・外部登録・通知・失敗・再試行を同じ追跡番号で検索し、全工程を時刻順に開けるログ画面

まず自分で試す

追跡番号を検索し、受付から通知までの工程を順に開く

教材用の接続失敗を一件起こし、失敗行が増えるか見る

失敗した工程だけを再試行し、前の成功工程が重複しないか確認する

操作者と失敗ありの条件を組み合わせて絞り込む

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

一件の時系列が出たら

工程、結果、操作者、期間、失敗ありで絞れる検索を付けて。各行に時刻、操作者、理由、対象を出し、元の受付か実行結果へ戻れるようにして。

送った後に試す

受付から再試行まで一行ずつ開き、追跡番号と対象が同じか確かめる

失敗と再試行を並べたら

再試行で成功しても最初の失敗を残し、失敗した工程だけをやり直したと分かるようにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

工程が長くて迷う

「受付、判断、実行、通知、復旧の見出しで折り畳めるようにして」

失敗の原因を探したい

「失敗行に一つ前の成功工程と再試行先を付けて」

人の修正を比べたい

「AI案と人の修正後を、変更理由と一緒に開けるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

一つの追跡番号で受付から再試行まで開けた

02

失敗した工程だけを再試行し、前の成功処理が重複しなかった

03

条件検索の結果から元の受付と実行結果へ戻れた

04

各工程ログに時刻・操作者・理由・対象が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この全工程の追跡画面を、完成フォルダの「安心運用センター」へ「06_一件の時系列追跡」として保存して。追跡番号、受付から再試行、うまく失敗工程だけ戻せた結果、四項目ログ、未確認の通知も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の業務では一つの受付番号だけへ置き換え、受付から最終処理まで番号が変わらないか追います。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

悪化を色と通知で見つけよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このログから、品質、失敗、遅れ、費用、古い資料、使いすぎの警告を作って。緑・黄・赤で、教材イベントを流して鳴るか試したい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

品質指標、失敗・再試行、処理時間、資料版、実行件数、追跡番号と四項目ログを監視対象にします。

できるようになること

品質低下、失敗増加、遅延、費用、古い資料、利用量の変化を警告できます。

次に作りたい物を探す。

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