本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.177トラブルを止めて戻せる「安心運用センター」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

失敗が増えたり、お金がかかりすぎたりしたら気づけるようにしよう

今日手元に残るもの

品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード

時間の目安

六種類の監視警告まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード

六種類の監視警告まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.172の品質数字、Lv.176の失敗・処理時間・追跡ログ、Lv.160の資料版と利用停止状態を監視へつなぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

悪くなってから気づくのは遅い。品質、失敗、遅れ、費用、古い資料、利用量に仮の警告値を置いて、緑・黄・赤で見せて。教材用のイベントで一個ずつ鳴らして、通知は本物へ送らず履歴だけ。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード

まず自分で試す

六種類の教材イベントを一件ずつ発生させる

一つの警告値候補を変え、確認前には有効にならないか見る

赤い警告から対象の追跡番号と元ログを開く

値を正常へ戻し、通知履歴が回復へ変わるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

六種類の監視カードが出たら

黄と赤の教材イベントを一件ずつ流し、どの値がどの警告値を越えたか、対象の追跡番号まで開けるようにして。

送った後に試す

六種類のうち一件ずつ値を変え、緑・黄・赤の境目を自分で確かめる

通知履歴ができたら

同じ原因の通知を増やし続けず、継続中、回復、再発を分けて。警告値の変更は人の確認待ちにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

赤が多くて迷う

「今も続いている赤だけを上にし、回復済みは履歴へ分けて」

原因へ早く戻りたい

「警告カードから影響した追跡番号を一回で開けるようにして」

古い資料を見落とす

「資料の警告には版、更新日、所有者も一緒に出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

六種類の教材イベントで緑・黄・赤を確認できた

02

赤い警告から対象の追跡番号と元ログを開けた

03

警告値の変更が人の確認待ちで止まった

04

通知履歴で継続中と回復を見分けられた

Workで作った物を保存するプロンプト

この監視ダッシュボードを、完成フォルダの「安心運用センター」へ「07_六種類の監視警告」として保存して。仮の警告値、緑黄赤の試験、うまく元ログへ戻れた結果、未承認の変更、未送信の通知履歴も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の運用で最初に気づきたい異常を一種類だけ選び、今の黄色警告の条件へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

止めて手作業へ戻ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

赤い警告から緊急停止して、新しい処理を止めたい。動いてる案件は確認待ち、未処理は手作業CSVへ出して、再開は人の確認まで待って。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

赤い警告、対象追跡番号、進行中案件、失敗理由、通知履歴と四項目の操作ログを停止判断へ渡します。

できるようになること

新規処理を止め、処理中を保留し、未処理を手作業で続けられます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す