失敗が増えたり、お金がかかりすぎたりしたら気づけるようにしよう
今日手元に残るもの
品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード
時間の目安
六種類の監視警告まで 35〜50分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.172の品質数字、Lv.176の失敗・処理時間・追跡ログ、Lv.160の資料版と利用停止状態を監視へつなぎます。
必要なファイルは、下からダウンロードできます。
この課題で使うファイル
青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。
14AIルール.docx
材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
- 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。
AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。
悪くなってから気づくのは遅い。品質、失敗、遅れ、費用、古い資料、利用量に仮の警告値を置いて、緑・黄・赤で見せて。教材用のイベントで一個ずつ鳴らして、通知は本物へ送らず履歴だけ。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
品質低下・失敗率・遅延・費用・古い資料・利用量の警告値を設定し、教材イベントで緑・黄・赤と通知履歴を確認できる監視ダッシュボード
まず自分で試す
六種類の教材イベントを一件ずつ発生させる
一つの警告値候補を変え、確認前には有効にならないか見る
赤い警告から対象の追跡番号と元ログを開く
値を正常へ戻し、通知履歴が回復へ変わるか確かめる
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
六種類の監視カードが出たら
黄と赤の教材イベントを一件ずつ流し、どの値がどの警告値を越えたか、対象の追跡番号まで開けるようにして。
送った後に試す
六種類のうち一件ずつ値を変え、緑・黄・赤の境目を自分で確かめる
通知履歴ができたら
同じ原因の通知を増やし続けず、継続中、回復、再発を分けて。警告値の変更は人の確認待ちにして。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
赤が多くて迷う
「今も続いている赤だけを上にし、回復済みは履歴へ分けて」
原因へ早く戻りたい
「警告カードから影響した追跡番号を一回で開けるようにして」
古い資料を見落とす
「資料の警告には版、更新日、所有者も一緒に出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 5
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
六種類の教材イベントで緑・黄・赤を確認できた
赤い警告から対象の追跡番号と元ログを開けた
警告値の変更が人の確認待ちで止まった
通知履歴で継続中と回復を見分けられた
Workで作った物を保存するプロンプト
この監視ダッシュボードを、完成フォルダの「安心運用センター」へ「07_六種類の監視警告」として保存して。仮の警告値、緑黄赤の試験、うまく元ログへ戻れた結果、未承認の変更、未送信の通知履歴も残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の運用で最初に気づきたい異常を一種類だけ選び、今の黄色警告の条件へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
止めて手作業へ戻ろう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
赤い警告から緊急停止して、新しい処理を止めたい。動いてる案件は確認待ち、未処理は手作業CSVへ出して、再開は人の確認まで待って。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
赤い警告、対象追跡番号、進行中案件、失敗理由、通知履歴と四項目の操作ログを停止判断へ渡します。
できるようになること
新規処理を止め、処理中を保留し、未処理を手作業で続けられます。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.178「困った時にすぐ止めて、手作業へ戻れるようにしよう」