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技術の幹Lv.178トラブルを止めて戻せる「安心運用センター」を作ろう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

困った時にすぐ止めて、手作業へ戻れるようにしよう

今日手元に残るもの

停止ボタンで新規処理を止め、処理中案件を確認待ちにし、未処理一覧と手作業用CSVを出し、人が再開条件を確認する緊急停止画面

時間の目安

緊急停止と手作業復帰まで 40〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

停止ボタンで新規処理を止め、処理中案件を確認待ちにし、未処理一覧と手作業用CSVを出し、人が再開条件を確認する緊急停止画面

緊急停止と手作業復帰まで 40〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.177の赤い警告、対象の追跡番号、通知履歴と、Lv.176の処理中・未処理案件を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

赤い警告が出た時の止め方を実際に押してみたい。停止ボタンで新しい処理を止め、動いてる案件は勝手に続けず確認待ちへ。残りは手作業用CSVに出して、誰かが条件を見るまで再開しないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

停止ボタンで新規処理を止め、処理中案件を確認待ちにし、未処理一覧と手作業用CSVを出し、人が再開条件を確認する緊急停止画面

まず自分で試す

赤い教材警告を一件選び、緊急停止ボタンを押す

停止中に新しい処理を試し、拒否されるか確かめる

処理中案件を開き、すべて確認待ちで進まないか見る

未処理一覧を手作業用CSVへ書き出し、自分で開いて件数を比べる

権限のない役で再開を押し、無効または拒否になるか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

緊急停止を押したら

新規、処理中、未処理を分けて一覧にして。停止後に新規処理を一件試し、拒否された結果と、処理中が確認待ちになった証拠を見せて。

送った後に試す

停止表示を見てから新規処理を一件押し、処理中案件の状態も開く

手作業用CSVが出たら

CSVを開いて、追跡番号、やること、現在地、注意点、元の受付への戻り先を確認したい。不要な個人情報は入れないで。

送った後に試す

書き出したCSVを自分で開き、一覧件数と未処理件数を照合する

再開条件をまとめたら

止めた理由、影響対象、処理中件数、手作業の進み、戻す版を人が確認する画面にして。権限者が承認する前は再開ボタンを無効のままにして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

手作業の順番を決めたい

「未処理一覧を影響と期限で並べ、人が順番を変えられるようにして」

停止範囲を見失う

「画面上部に止まった処理と動かしてよい手作業を並べて」

再開条件をそろえたい

「未確認の条件だけをチェック欄で先頭へ出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

停止後の新規処理が実際に拒否された

02

処理中案件がすべて確認待ちで止まった

03

手作業CSVを開き、未処理件数と一致すると確認できた

04

停止・確認待ち・書出しログに時刻・操作者・理由・対象が残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この緊急停止画面、確認待ち一覧、手作業用CSV、再開条件を、完成フォルダの「安心運用センター」へ「08_停止と手作業復帰」として保存して。停止できた一言、未処理件数、未承認の再開、未確認事項、四項目ログも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の運用では止めたい自動処理を一種類だけへ置き換え、その間に続ける手作業一つを決めます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

直前の合格版へ戻せるか試そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

止めたままデータと設定を控えて、練習用の変更を一つ入れたあと、直前に合格してた版へ戻せるか試そう。前後もログも残して。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

停止状態、確認待ち一覧、手作業パック、再開条件、追跡番号と四項目ログを復元の安全条件にします。

できるようになること

データと設定をバックアップし、変更後も合格していた版へ切り戻せます。

次に作りたい物を探す。

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