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技術の幹Lv.181少人数へ届け、使った声と数字で運用版を育てよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

作った仕事アプリを、承認した少人数だけに限定公開しよう

今日手元に残るもの

テスト用と限定利用用のURL・データ・アカウント・設定を分け、組織承認済み版だけを反映し、直前版へ戻した履歴も読める限定公開管制画面

時間の目安

二環境の分離と限定反映の記録まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

テスト用と限定利用用のURL・データ・アカウント・設定を分け、組織承認済み版だけを反映し、直前版へ戻した履歴も読める限定公開管制画面

二環境の分離と限定反映の記録まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.180の未公開AI緊急運転室から、直前の合格版、停止・確認待ち・復元・再開承認の記録を引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

この合格版、いきなり本番には出したくない。テスト用と少人数で使う用を分けて、URL、データ、アカウント、設定が混ざらない画面にして。少人数用も本番とは呼ばず、組織のOKが出た版だけ反映。戻すボタンも先に試したい。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

テスト用と限定利用用のURL・データ・アカウント・設定を分け、組織承認済み版だけを反映し、直前版へ戻した履歴も読める限定公開管制画面

まず自分で試す

テスト環境と限定利用環境を別タブで開き、URL・データ・アカウント・設定を比べる

テスト側だけで設定を一つ変え、限定利用側へ漏れていないか見る

未承認版を反映しようとして、組織承認待ちで止まるか確かめる

承認済み版を教材用限定環境へ反映し、版と操作者の公開記録を開く

切戻し操作を行い、直前の合格版と理由が履歴に残るか確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

テスト環境と限定利用環境のカードが並んだら

両方のURL、データ置き場、使える練習アカウント、設定を横に並べて、同じ所を使っていたら警告して。限定利用環境は本番でないと画面上にも出して。

送った後に試す

二つの環境を別々に開き、URLと表示ラベルを見比べる

テスト環境で合格版を確認できたら

組織承認の欄に版、確認者、時刻、理由を残し、承認された時だけ限定利用側へ反映して。その後、教材用の切戻しを押して直前の合格版へ戻る記録も残して。

送った後に試す

承認前の反映が拒否されることを見てから、教材用承認で一度だけ反映する

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

環境を取り違えそう

「画面上部へ「テスト」「限定利用」「本番ではない」を常に出して」

版の違いが見えない

「反映前に今の版と次の版の差分を一画面で見せて」

戻す前に不安になる

「切戻しで戻る版、残るデータ、止まる処理を押す前に表示して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

二環境のURL・データ・アカウント・設定が別であることを画面で確認できた

02

未承認版の限定利用環境への反映が実際に止まった

03

組織承認済みの版だけが教材用限定環境へ反映された

04

切戻し後に直前の合格版が開き、反映前後の記録も残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この二環境の限定公開管制画面を、完成フォルダの「少人数運用版」へ「01_二環境と限定公開記録」として保存して。環境分離を確認できた一言、承認済み反映と切戻しの結果、本番未公開、データや設定で未確認の所も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社へ置き換えるなら、まずURLとデータ置き場の分離だけを同じ管制画面で確かめます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

初めての人が自力で始められる入口を作ろう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この少人数用の最初に、使い方、練習入力、やっちゃだめなこと、困った時の連絡先を出して。最後に一回触って分かったか確認したい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

組織承認済みの限定運用版、二環境の表示、利用可能な練習アカウントを初回案内の入口にします。

できるようになること

利用者が画面を見ながら最初の操作と禁止事項を確かめ、困った時の行き先も分かります。

次に作りたい物を探す。

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