本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.183少人数へ届け、使った声と数字で運用版を育てよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

仕事アプリを試す2〜5人と期間を決めて、小さく使い始めよう

今日手元に残るもの

2〜5人の教材ユーザーまたは承認済み試行者について、役割、利用期間、対象業務、権限、利用開始・終了を追える試行参加者パネル

時間の目安

2〜5人の試行範囲と権限確認まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

2〜5人の教材ユーザーまたは承認済み試行者について、役割、利用期間、対象業務、権限、利用開始・終了を追える試行参加者パネル

2〜5人の試行範囲と権限確認まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.182のオンボーディングと実技確認を、参加者が利用開始前に通す条件として引き継ぎます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

広げる前に、試す人と期間をちゃんと絞ろう。今は教材アカウントを2〜5人分だけ、役割、いつからいつまで、どの仕事だけ触れるか並べて。組織の承認と初回実技が済むまで利用開始にはしないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

2〜5人の教材ユーザーまたは承認済み試行者について、役割、利用期間、対象業務、権限、利用開始・終了を追える試行参加者パネル

まず自分で試す

教材ユーザーを2〜5人の範囲で選び、役割・期間・対象業務を一件ずつ読む

未承認の参加者を開始しようとして、組織承認待ちで止まるか見る

役割外の画面と対象外業務の操作を試し、拒否ログを開く

承認と実技確認がそろった教材ユーザーだけ利用開始にする

期間終了の練習状態を作り、終了確認後に利用できなくなるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

参加者候補と役割が並んだら

各人の見える画面と押せる操作を一覧にして、対象外の仕事、期間外、別の役割の直接URLを拒否する試験を付けて。

送った後に試す

役割を切り替え、対象外画面と直接URLが開かないことを試す

組織承認と実技確認がそろったら

利用開始を一人ずつ記録し、終了日を迎えた教材アカウントは自動実行せず停止候補にして、権限のある人が終了を確定する形にして。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

誰が開始できるか迷う

「承認、実技確認、期間の三条件を参加者名の横へ並べて」

権限が広すぎないか見たい

「役割ごとに「見る」「入力する」「承認する」を分けて表示して」

終了忘れを防ぎたい

「終了が近い参加者だけを上へ集め、確定担当も出して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

参加者数が2〜5人に収まり、各人の役割・期間・対象業務を確認できた

02

未承認と実技未完了の参加者は利用開始できなかった

03

役割外・期間外・対象外の操作が拒否され、理由をログで開けた

04

開始と終了の時刻・操作者・根拠が参加者ごとに残った

Workで作った物を保存するプロンプト

この試行参加者パネルを、完成フォルダの「少人数運用版」へ「03_参加者と権限期間」として保存して。2〜5人に限定できた結果、役割外を拒否できた一言、開始終了の記録、承認や実技で未確認の人も分けて残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実際の試行へ移す時は、対象業務を一種類だけ自社の仕事に置き換え、参加者の同意と組織承認を取り直します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

複数日の利用を日ごとに見よう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この2〜5人の試行を複数日で見たい。日ごとに利用回数、完了率、誤り、遅れ、停止、費用を残して、異変とその日のメモも同じ画面にして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

承認済み参加者、役割、利用期間、対象業務、開始・終了状態を日別記録の範囲にします。

できるようになること

利用回数だけでなく、完了・誤り・遅延・停止・費用を複数日にわたって追えます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す