本文へ進む
やってみたいことを探す制作実績

1課題だけを、落ち着いて読むページ

探すページから開いた場合は、元のタブに一覧が残ります

学ぶことを探すページへ
技術の幹Lv.184少人数へ届け、使った声と数字で運用版を育てよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

数日使って、どれだけ役立ったか毎日見えるようにしよう

今日手元に残るもの

利用回数、完了率、誤り、遅延、停止、費用を複数日で比べ、警告履歴と日次運用メモから元記録へ戻れる日別運用モニター

時間の目安

複数日シナリオの監視記録まで 40〜60分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

利用回数、完了率、誤り、遅延、停止、費用を複数日で比べ、警告履歴と日次運用メモから元記録へ戻れる日別運用モニター

複数日シナリオの監視記録まで 40〜60分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.183の2〜5人の試行参加者、役割、利用期間、対象業務、開始記録を集計の範囲として使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

1ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

一日動いただけで良しにしたくない。教材の複数日シナリオで、利用回数、完了率、間違い、遅れ、止めた回数、費用を日別に並べて。変だと思う日から元の処理へ戻れて、その日の気づきも短く残せるように。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

利用回数、完了率、誤り、遅延、停止、費用を複数日で比べ、警告履歴と日次運用メモから元記録へ戻れる日別運用モニター

まず自分で試す

教材内の複数日シナリオを流し、異なる日付の記録を並べる

六指標の一日分を元の実行ログと数え合わせる

期間外の練習記録を入れ、集計から除かれるか確認する

警告になった日を開き、対象処理・停止状況・確認事項をたどる

日次運用メモを一件追記し、書いた人と時刻が残るか見る

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

異なる日付の記録が複数並んだら

六つの指標を日別グラフにして、数字を押すと対象の実行記録へ戻るようにして。試行期間外と未承認参加者の記録は集計へ入れないで。

送った後に試す

二つ以上の日付を選び、各指標の数字から元記録を一件ずつ開く

警告になる練習日を作れたら

誰かを責める表示ではなく、何が起きたか、止めたか、次に確認することを警告履歴と日次メモへ残して。警告値は組織が確認する前に確定しないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

日ごとの差が見えにくい

「前の記録日から増えた所だけ印を付けて」

警告の根拠を知りたい

「警告カードへ対象指標と元ログへの入口を付けて」

費用の内訳を見たい

「費用を押したら、利用量と計算元だけを開くようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 5

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

異なる日付が複数並び、六指標を日別に見比べられた

02

指標から元の実行記録を開き、集計値と照合できた

03

警告履歴に対象・時刻・停止状況・次の確認が残った

04

各日の運用メモを読み、教材シナリオである表示も確認できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この日別運用モニターを、完成フォルダの「少人数運用版」へ「04_複数日監視ログ」で保存して。複数日を照合できた一言、六指標と警告履歴、日次メモ、教材値で未測定の項目や未確定の警告値も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の運用へ近づけるなら、最初は完了率だけを一つの実測指標へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

画面から使いにくさを集めよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

使いにくい所を後で思い出してもらうのは無理そう。各画面から問題、要望、満足したかを送れて、責める言葉じゃなく改善テーマで並ぶようにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

日別指標、警告、元の処理、利用中の画面と版をフィードバックの背景情報にします。

できるようになること

参加者が問題・要望・満足度をその場で残し、個人攻撃ではない改善テーマへまとめられます。

次に作りたい物を探す。

探すページから開いた場合は、元のタブへ戻って次の教科書を選べます。直接このページを開いた方は、右のボタンから探せます。

教科書を探す