これまでの合格版から、「会社のAI仕事システム」の入口を作ろう
今日手元に残るもの
Lv.181〜190の合格版一つについて、困りごと、利用者、導入前の比較値、最初の操作、未解決事項と公開区分をクリックして確認できる卒業制作ホーム
時間の目安
卒業制作ホームの初版まで 30〜40分
終わりの合図
開けた・使えた・保存できた
この課題の10ステップを見る
01
今日はこれを作る
最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。
今日できあがるもの
Lv.181〜190の合格版一つについて、困りごと、利用者、導入前の比較値、最初の操作、未解決事項と公開区分をクリックして確認できる卒業制作ホーム
02
材料をAIに渡す
下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。
今回使う材料
Lv.190で残した限定運用版または架空データの教材版、品質・停止・復元・費用・未解決の記録から、一作品だけを選んで開きます。
材料の入れ方前の完成物を使う
- 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
- 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る
Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。
ChatGPTの設定と詳しい使い方ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。
実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。
03
ChatGPTに送るプロンプト
プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。
卒業制作、別の物を一から作らず前の限定版を一つ育てたい。今困ってること、使う人、導入前の数字、最初に押す所、まだ解けてないことをトップに並べて、各項目から元の記録へ飛べるようにして。教材版か限定利用かも大きく出して、まだ本番公開にはしないで。
04
AIの答えを確認して試す
最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。
1AIから出てくるもの
Lv.181〜190の合格版一つについて、困りごと、利用者、導入前の比較値、最初の操作、未解決事項と公開区分をクリックして確認できる卒業制作ホーム
まず自分で試す
前章の合格版から卒業制作にする一作品を選ぶ
ホームの五項目を順に押し、元の記録を開く
未計測の比較値へ架空の数字を入れず、その表示のまま保存する
本番への切替を押し、組織承認なしでは止まる画面を見る
追加のプロンプト
当てはまるものだけ、上から順に送ります。
五項目がホームに並んだら
導入前の比較値と未解決を押して、Lv.190の元ログへ戻れるか見せて。根拠がない数字は「未計測」のままにして。
送った後に試す
五項目を一つずつ押し、前章の合格版か運用記録へ正しく戻るか確かめる
実務版へ切り替える入口ができたら
教材版、テスト、限定利用、本番を別の状態にして。本番への変更は組織承認の記録がない限り押せないように。
05
仕上がりをよくするコツ
気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。
最初の操作を迷う
「利用者ごとに、最初に押す一つだけをホームの先頭へ出して」
未解決が埋もれる
「未解決事項は件数と元ログへの入口だけを常に表示して」
公開状態を見落とす
「教材、テスト、限定利用、本番のどれかを全画面上部に文字で出して」
06
やりがちなミス
見つけた数:0 / 4
当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。
これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。
07
ここまでできたら完成
AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。
五項目と公開区分が卒業制作ホームに表示された
各項目からLv.190の合格版または運用記録を開けた
根拠のない比較値が「未計測」で残った
組織承認のない本番切替が実際に止まった
Workで作った物を保存するプロンプト
この卒業制作ホームを、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「01_卒業制作ホーム」として保存して。選んだ合格版、五項目から元記録へ戻れた結果、公開区分、未計測と未解決、まだ本番未公開であることも残して。
共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存
Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。
できたことを手元に残す
作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。
08
自分の仕事なら
今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。
自分の業務では、前章で一番安定して動いた仕事を一種類だけ選び、卒業制作の入口へ置き換えます。
本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。
09
つまずいたところを整理する
どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。
うまくいかなかった点をメモする
「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。
メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。
10 / 任意
次に進みたい方へ
ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。
次にすること
中心の仕事を一本で通そう
続けるための追加プロンプト
追加のプロンプト
このシステムで一番大事な入力を一つ決めて、処理、人の確認、できあがりまで一本で通して。まず架空の正常例だけで、外へは送らないで。
進め方は3つだけ
- 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
- 2下の追加プロンプトをコピーして送る
- 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
今作った物の、ここを使います
選んだ合格版、利用者、基準値、最初の操作、未解決事項と公開区分を使います。
できるようになること
一番大切な入力から、人の確認を経た出力までが画面上でつながります。
この内容を詳しく学ぶ教材
Lv.192「入力した仕事が、確認を通って完成するところまでつなげよう」