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技術の幹Lv.192自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう前の完成品を育てる課題ですChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

入力した仕事が、確認を通って完成するところまでつなげよう

今日手元に残るもの

一番重要な入力、処理結果、人の確認、完成出力が一本につながり、架空の正常例を画面上で完了できる最小実用試作と実行記録

時間の目安

正常例の通し完了まで 30〜45分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

一番重要な入力、処理結果、人の確認、完成出力が一本につながり、架空の正常例を画面上で完了できる最小実用試作と実行記録

正常例の通し完了まで 30〜45分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:前の完成物

今回使う材料

Lv.191で選んだ合格版と、卒業制作ホームに置いた最初の操作・利用者・未解決事項を開きます。

材料の入れ方前の完成物を使う
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。上に書かれた前の完成物を用意してから、下の文を送ります。

まず中心の仕事だけ、最初から最後まで途切れず動かしたい。一番大事な入力を入れて、途中の処理と人が見る確認画面を通り、完成した物が出るところまで一本にして。架空の正常例で、確認ボタンは俺が押すまで先へ進めないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

一番重要な入力、処理結果、人の確認、完成出力が一本につながり、架空の正常例を画面上で完了できる最小実用試作と実行記録

まず自分で試す

卒業制作ホームから中心業務の入力画面を開く

架空の正常例を一件入れ、確認待ちまで進める

出力候補を一か所直し、自分で承認ボタンを押す

完成出力を開き、入力から同じ実行番号で追えるか確かめる

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

入力から確認まで進んだら

入力、処理結果、確認前の出力を横に並べて、変わった所を見せて。俺が直した一か所と承認時刻を残してから完成へ進めて。

送った後に試す

入力と処理結果を見比べ、出力を一か所自分で直してから承認する

正常例が完了したら

同じ実行番号で、入力から完成までの時刻と操作者を一列に出して。まだ別の機能は足さないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

今どこか分からない

「入力、処理、確認、完成の四段階で、今いる所だけ強く見せて」

変更点を見つけたい

「確認画面では入力と出力の違う所だけを先に並べて」

承認の証拠を見たい

「完成画面に、承認者と時刻と直した箇所への入口を付けて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

架空の正常例が入力、処理、確認、完成の順に進んだ

02

確認待ちで止まり、自分が承認してから完成へ進めた

03

人が直した一か所と承認者・時刻が履歴に残った

04

同じ実行番号で入力から完成出力まで開けた

Workで作った物を保存するプロンプト

この中心業務の最小試作と正常例の実行記録を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「02_コア業務通し」として保存して。人が直した箇所、承認してから完成した結果、未接続・未送信、まだ試していない例外も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事では、一日の中で最も繰り返す入力を一つだけ選び、今の四段階へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

案件を残して探し、元へ戻せるようにしよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

今の一件を消えないように保存して。検索、編集、状態、変更履歴、書出し、バックアップを足して、再読込と復元まで自分で試したい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

正常例の入力、処理、人の修正、承認、完成出力と実行番号をデータの最初の一件にします。

できるようになること

再読込後も案件が残り、検索・変更履歴・書出し・バックアップ・復元ができます。

次に作りたい物を探す。

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