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技術の幹Lv.193自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

案件が消えず、あとから探して元に戻せるようにしよう

今日手元に残るもの

案件の登録、検索、編集、状態、変更履歴、書出し、バックアップを備え、再読込後も残り、直前状態へ復元できる卒業制作

時間の目安

保存・検索・復元の確認まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

案件の登録、検索、編集、状態、変更履歴、書出し、バックアップを備え、再読込後も残り、直前状態へ復元できる卒業制作

保存・検索・復元の確認まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.192の正常例一件と、入力から完成までつながる実行番号・操作履歴を最初の保存データにします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

せっかく通った案件が、開き直したら消えるのは困る。今の一件を登録して、番号か状態で探せて、内容を直した履歴も残るようにして。書出しとバックアップを作り、わざと一か所変えたあと直前へ戻すところまで。元データは消さないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

案件の登録、検索、編集、状態、変更履歴、書出し、バックアップを備え、再読込後も残り、直前状態へ復元できる卒業制作

まず自分で試す

画面を再読込し、正常例の案件を番号で検索する

内容と状態を一か所ずつ変え、変更履歴を開く

自分の教材案件を書き出し、ファイルを開いて中身を読む

バックアップ後に意図的な変更を行い、直前状態へ復元する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

登録と検索が動いたら

画面を再読込して同じ案件番号で探し直す。残っていたら一か所編集し、変更前後と操作者を履歴へ出して。

送った後に試す

再読込後に番号検索し、編集前後の履歴を自分で開く

バックアップができたら

状態をわざと変えてから直前のバックアップへ復元して。復元前後を並べ、どちらを戻したか理由つきで残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

検索結果が多い

「案件番号、状態、更新した期間の三つだけで絞れるようにして」

編集の違いを追いたい

「変更履歴に、前と後で違う欄だけを並べて」

復元対象が不安

「戻す前に、バックアップ時刻と変わる案件数を確認させて」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

再読込後も正常例の案件を同じ番号で開けた

02

編集した二項目の変更前後と操作者が履歴に残った

03

書き出したファイルを開き、自分の教材案件だけだと確かめた

04

意図的変更のあと、選んだ案件だけを直前状態へ復元できた

Workで作った物を保存するプロンプト

この永続化した卒業制作、書出し、バックアップ、復元前後比較を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「03_案件保存と復元」として保存して。再読込後も残った結果、変更履歴、復元対象、まだ未確認の保存条件も書いて。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の運用では、後から探せないと最も困る案件を一種類だけ選び、番号検索の対象へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

役割ごとに見える物とできる操作を分けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

このシステムを二役以上で分けて。見るだけの人、処理する人、承認する人、管理する人から必要な役を選び、他人の案件と権限外操作を止めて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

保存した案件、状態、変更履歴、書出し、バックアップと復元機能を役割別に分けます。

できるようになること

必要な人だけが必要な画面を開き、他人の情報と権限外操作を拒否できます。

次に作りたい物を探す。

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