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技術の幹Lv.194自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

必要な人だけが、必要な画面を開けるようにしよう

今日手元に残るもの

利用者、担当者、承認者、管理者から二役以上を選び、見える案件と操作が異なり、他人の情報・直接URL・権限外操作を拒否するログイン付きシステム

時間の目安

役割分離と拒否試験まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

利用者、担当者、承認者、管理者から二役以上を選び、見える案件と操作が異なり、他人の情報・直接URL・権限外操作を拒否するログイン付きシステム

役割分離と拒否試験まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.193の保存案件、変更履歴、書出し、バックアップ、復元操作を、役割ごとの許可対象にします。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

全員が全部見えて触れるのは怖い。教材アカウントで二役以上作って、利用者、担当、承認、管理のうち必要な画面とボタンだけ出して。他人の案件番号、別役のURL、承認飛ばし、バックアップ復元をわざと試し、画面だけ隠すんじゃなく拒否してログに残して。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

利用者、担当者、承認者、管理者から二役以上を選び、見える案件と操作が異なり、他人の情報・直接URL・権限外操作を拒否するログイン付きシステム

まず自分で試す

二役以上の教材アカウントへ切り替え、見える案件とボタンを比べる

他人の案件番号と管理画面URLを直接入力し、拒否を確認する

権限のない役で承認と復元を一回ずつ押してみる

拒否ログから時刻、役割、操作、対象を開く

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

役割別画面が分かれたら

一般利用者で他人の案件番号と管理画面URLを直接開いてみる。中身を一瞬も見せず、拒否の時刻、役割、操作、対象を残して。

送った後に試す

二つの教材アカウントで同じURLを開き、許可された側だけ表示されるか見比べる

承認か復元を試す時

権限のない役で押して止まることを先に見てから、許可された役で同じ対象を開いて。役割変更はまだしないで。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

役割の違いを説明したい

「各ホームの上に「見られる・直せる・承認できる」を一行で出して」

拒否理由を伝えたい

「拒否画面には必要な役割だけを示し、他人の情報は出さないで」

権限を見直したい

「役割ごとの操作一覧を、組織資料の担当と横に比べられるようにして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

二役以上で見える案件と操作が異なることを画面で確かめた

02

他人の案件と管理画面への直接URLが内容を見せず拒否された

03

権限外の承認と復元がどちらも実行前で止まった

04

四項目の拒否記録を権限ログで開けた

Workで作った物を保存するプロンプト

このログイン付き役割画面と拒否試験を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「04_役割と権限拒否」で保存して。二役の違い、直接URL・承認・復元が止まった結果、拒否ログ、役割変更未実行も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自社へ置き換えるなら、最初は入力する人と承認する人の二役だけに絞り、互いの禁止操作を試します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

承認済みの仕事だけを一つの引継ぎ先へ渡そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

承認が終わった物だけ、教材のToDoか予定表みたいな引継ぎ先を一つ選んで渡したい。失敗と二重登録と接続解除も見えるようにして。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

役割、承認状態、実行番号、保存案件、拒否ログと復元機能を連携の門にします。

できるようになること

承認済みのタスク・予定・通知・共有記録の一つを、結果と失敗を追いながら渡せます。

次に作りたい物を探す。

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