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技術の幹Lv.195自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

確認が終わった仕事だけ、ほかの部署や予定表へ渡そう

今日手元に残るもの

承認済みのタスク、予定、通知、共有記録から一つを教材の引継ぎ先へ反映し、承認、連携結果、重複防止、失敗部分の再試行、接続解除を追える業務フロー

時間の目安

一連携の成功・失敗・解除まで 35〜55分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

承認済みのタスク、予定、通知、共有記録から一つを教材の引継ぎ先へ反映し、承認、連携結果、重複防止、失敗部分の再試行、接続解除を追える業務フロー

一連携の成功・失敗・解除まで 35〜55分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.194の役割と承認ゲート、Lv.192の正常例、Lv.193の実行番号・履歴・復元結果を使います。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

3ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

確認が終わった仕事だけ、次へ渡す所まで試したい。教材ToDoか予定表から一つ選んで、未承認なら止め、承認済みだけ反映して。同じ物の再送、途中失敗、失敗部分だけのやり直し、接続を切った後の停止も見たい。本物の外部サービスにはまだつながないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

承認済みのタスク、予定、通知、共有記録から一つを教材の引継ぎ先へ反映し、承認、連携結果、重複防止、失敗部分の再試行、接続解除を追える業務フロー

まず自分で試す

未承認と承認済みを一件ずつ教材の引継ぎ先へ送ろうとする

成功した同じイベントを再送し、登録件数を前後で数える

途中失敗を再現し、失敗した処理だけを再試行する

教材接続を解除し、書込み停止と手作業用の行を確認する

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

教材の引継ぎ先を一つ選んだら

未承認を一件、承認済みを一件送る。前者は拒否、後者だけ成功し、結果番号が元の実行番号へ戻るか見せて。

送った後に試す

二件の状態を自分で確認してから連携ボタンを一件ずつ押す

成功結果が戻ったら

同じイベントを再送して二重にならないか試し、その後接続を解除してもう一度押す。解除後は手作業用の行だけ出して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

何が送られるか怖い

「連携直前に、今回動く一件と渡す項目だけを確認画面へ出して」

結果を元へ戻したい

「連携先の結果番号を、元の実行番号の履歴へ自動で結んで」

手作業へ切り替えたい

「接続解除後は、担当と次の一手を一行で写せる形にして」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

未承認の一件が拒否され、承認済みの一件だけ教材へ反映された

02

同じイベントを再送しても登録件数が増えなかった

03

途中失敗のうち失敗部分だけを再試行できた

04

接続解除後の書込みが止まり、同じ実行番号で手作業へ戻れた

Workで作った物を保存するプロンプト

この承認付き連携、成功・拒否・重複防止・再試行・解除の記録を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「05_一連携の安全運転」として保存して。教材内だけで動かし、外部未接続であることと手作業の戻り先も残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

実務では最初に連携したい出力を一つだけ選び、今の教材引継ぎ先へ置き換えて確認します。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

AI候補に根拠と回答不能を付けよう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この流れの中で、要約か分類か回答か下書きからAIに一つだけ任せたい。候補と根拠と分からない所を出し、人が直してOKするまで止めて。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

中心業務の入力・出力、人の承認履歴、連携結果と停止条件をAI候補の安全枠にします。

できるようになること

AIが一つの作業を担当し、根拠、不明、回答不能、有人引き継ぎを表示できます。

次に作りたい物を探す。

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