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技術の幹Lv.196自分がいなくても会社で使い続けられる卒業システムを完成させよう架空のデモファイルですぐ試せますChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ

AIの答えに「なぜ」と「分からない」を見せよう

今日手元に残るもの

要約、分類、回答、下書きから一作業だけをAIが担い、根拠、不明、回答不能、有人引き継ぎと人の修正・承認履歴を示す卒業制作

時間の目安

根拠つきAI候補の確認まで 35〜50分

終わりの合図

開けた・使えた・保存できた

この課題の10ステップを見る
どの課題も、この順番でOK/材料を入れる → プロンプトを送る → 試す → 直す → 保存する

01

今日はこれを作る

最初に、今日手元に何が残れば終わりかだけ見ます。全部を覚える必要はありません。

今日できあがるもの

要約、分類、回答、下書きから一作業だけをAIが担い、根拠、不明、回答不能、有人引き継ぎと人の修正・承認履歴を示す卒業制作

根拠つきAI候補の確認まで 35〜50分。説明や画像だけでなく、実物を開けたら次へ進みます

02

材料をAIに渡す

下の材料を用意して、ChatGPTに入れます。

今回のおすすめ作業画面:Work材料:引継ぎ+今回の資料

今回使う材料

Lv.195までの入力、処理、承認、連携、停止・再試行ログから、AIへ任せる一作業だけを選びます。

必要なファイルは、下からダウンロードできます。

この課題で使うファイル

青空デモ建設の架空データから、必要なものだけ用意しました。

2ファイル

材料の入れ方前の完成物を使う / 資料はこのページから取得
  1. 1上に書かれた方法で、前の完成物を用意する
  2. 2上の一覧から指定された資料だけを取得し、入力欄へ添付する
  3. 3材料がそろったら、下のプロンプトを送る

Workが表示されるならそこで続けます。なければChatへ同じ内容を送って進めます。

ドラッグできない時は、入力欄のクリップまたはファイル選択を使います。スマホは「ファイル」から共有できます。

AIが資料を読めない時は、必要部分を貼るか添付し直します。読めない内容を推測させません。

ChatGPTの設定と詳しい使い方
ChatGPT有料版がおすすめCodexがおすすめ無料・有料・Codexマークの見方

ファイル変更を何度も行うため、有料版がおすすめです。使える量はプラン画面で確認してください。

実際のファイルやコードを扱うなら、Codexがおすすめです。

03

ChatGPTに送るプロンプト

プロンプトは、ChatGPTにそのまま貼る指示文です。前の完成物と今回の材料をそろえてから、下の文を送ります。

AIの担当は一つだけに絞りたい。要約、分類、回答、下書きから今の仕事に合う物を選んで、候補の横に元の根拠と分からない所を出して。根拠が足りなければ答えず人へ回す。俺が直して承認する前に、完成や連携へ進めないで。

04

AIの答えを確認して試す

最初から完璧でなくて大丈夫。まず一度、自分で動かしてみます。

1AIから出てくるもの

要約、分類、回答、下書きから一作業だけをAIが担い、根拠、不明、回答不能、有人引き継ぎと人の修正・承認履歴を示す卒業制作

まず自分で試す

AIに任せる作業を四候補から一つ選ぶ

正常、情報不足、対象外の架空入力を一件ずつ入れる

正常例の根拠を開き、AI候補を一か所直して承認する

回答不能の一件を同じ実行番号で人へ引き継ぐ

追加のプロンプト

当てはまるものだけ、上から順に送ります。

AI候補と根拠が表示されたら

正常、情報不足、対象外の練習入力を一件ずつ通す。候補、追加確認、回答不能と有人引き継ぎに分かれるか見せて。

送った後に試す

三件の元入力と根拠を開き、AIが付け足した内容がないか読む

正常例を人が直したら

AIの最初の候補を消さず、人の修正前後、理由、承認者、時刻を同じ実行番号へ残して。

05

仕上がりをよくするコツ

気になるものを一つ選んで、ChatGPTに伝えます。

根拠を見つけにくい

「AI候補の各文から、対応する元入力の場所へ戻れるようにして」

不明を見落とす

「未確認が一つでもあれば、承認ボタンの上にも文字で出して」

人の修正を学びに使いたい

「修正理由を、次の試験で確かめる注意点として一行残して」

06

やりがちなミス

見つけた数:0 / 4

当てはまる所を見つけたら、上のコツを使って直します。

これは合格・不合格を決めるものではありません。保存状態を確認しています。

07

ここまでできたら完成

AIの「できました」で終わらせません。実物を開いて使い、この課題の完成条件を確かめます。

01

AIの担当が一作業に絞られ、候補と根拠が並んだ

02

三種類の入力が候補、追加確認、回答不能に分かれた

03

人の修正前後・理由・承認者・時刻を履歴で開けた

04

回答不能の一件を同じ実行番号で人へ渡せた

Workで作った物を保存するプロンプト

この根拠つきAI候補と三種類の試験、人の修正・承認履歴を、完成フォルダの「会社のAI仕事システム」へ「06_AI候補と人の判断」として保存して。回答不能で人へ渡した一件、残る未確認、AIが自動確定していないことも残して。

共通の保存メモChatでできた物は、自分で保存

Chatの返答欄にファイルができたらダウンロードして「完成」フォルダへ移します。文章だけなら、全文をコピーしてテキストやWordへ貼って保存します。保存した物をもう一度開けた時に「残せた」とします。

できたことを手元に残す

作ったものや気づいたことを、自分のメモに残しておきましょう。

08

自分の仕事なら

今作ったものを、明日の仕事で使える形に変えます。

自分の仕事では、人が最終判断できるAI作業を一つだけ選び、現在の候補欄へ置き換えます。

本物の顧客名、個人情報、社外秘の資料へ置き換える前に、会社のルールと閲覧権限を確かめます。

09

つまずいたところを整理する

どこまでできて、どこで止まったか。短い言葉で大丈夫です。

うまくいかなかった点をメモする

「やりたかったこと」「試したこと」「実際の結果」を並べると、次に試すことが見つけやすくなります。

メモは自分の端末へ。サイトへの質問の受付は終了しています。

10 / 任意

次に進みたい方へ

やりたい人だけ

ここで完成です。続ける方だけ、下の文を送ります。

次にすること

三十件以上のミスで止めて戻そう

続けるための追加プロンプト

追加のプロンプト

この卒業制作を三十件以上で壊しにいこう。正常だけじゃなく、境界、対象外、権限外、怪しい指示、接続失敗、重複も入れ、止めて直前へ戻すところまで試したい。

進め方は3つだけ

  1. 1今使っているChatまたはWorkを、そのまま続ける
  2. 2下の追加プロンプトをコピーして送る
  3. 3出てきた物を見て、必要な所だけ一つ直す
止まったら、つまずいた点を整理する

今作った物の、ここを使います

コア業務、保存・復元、役割、承認、連携、AI根拠・回答不能を全て試験対象にします。

できるようになること

正常と六種類以上の危険入力で、停止・修正・復元の証拠を残せます。

次に作りたい物を探す。

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